Cafe Lollapalooza : 超人HAL Blog
 
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【超人HAL Blog】

 マメな超人、生涯精進 HAL の日々晴日

2010年3月9日(火曜日)

「Blu water Cafe](カナダ・ローカル料理 バンクーバー カナダ)

カテゴリー: - hal @ 17時53分53秒

 バンクーバーの長期滞在とお客様接待の為のレストランを選出した中で
 自分のお気に入りの一つは

「Blu water Cafe(カナダ・ローカル料理)」かな
 http://www.bluewatercafe.net/

 魚貝系からお肉までコストパフォーマンスも良く
 非常に安心して食べれるお店です
 
 連日の接待でもここを選んだのは
 喰いすぎても食べれる程、美味しいからで
 招待した先方にも非常に好評でした

 食材の良さは当然、とにかく火の通し加減はバンクーバーNO1だと
 
 私の定番のメニュー構成は以下

 ・生牡蠣(3種:シェフズ・クリーク、クシ、カロップ)
  :どれもカナダ産の牡蠣でめちゃ美味いっす
  
 ・ツナタルタル
  :ツナのタルタルですが重い食事の中やはりこれを頼みたくなります

 ・テンダーロインステーキ 
  :焼き加減バンクーバーNo1でしょう
   迷って迷って絶対に頼んでしまいます
   当然焼き加減は「レア」で

 ・セーブルフィッシュ
  :これもお勧めで
   味噌を使ったソースがなかなかマッチして良いんです

 当然、ワインの種類も豊富ですが
 やはりカナダワインをお勧めします
 「ピノ・グリ」「シャルドネ」と白も非常に美味しいです
 この日は大好きなカナダワイナリーの「Burrowing Owl (バローイング・アウ
ル)」

 
 あ、スタートはいつも
 Sumac Ridge Estate Winery (スーマック・リッジ)
 グラススパークリングでした

 うーん、また仕事でなくバンクーバー行きたいです
 

「Blu water Cafe(カナダ・ローカル料理)」

場所:1095 Hamilton St.
   Vancouver, B.C. Canada V6B 5T4
   @ Helmcken in Yaletown

電話: 604 688 8078
Fax: 604 688 8978

 


2009年8月18日(火曜日)

Chef’s Table Sakumoto 「サクモト」(フレンチ 沖縄 那覇)

カテゴリー: - hal @ 11時22分10秒

 で、今回は沖縄の隠れ家フレンチ
 「Chef’s Table Sakumoto (サクモト)」さん
 (色んな噂で良いと聞いてまして)
 http://r.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001504/

 県庁近くからからテクテク歩いて久茂字の交差点を越えて飲み屋街に入り
 那覇商業高校の壁を目指すと 角にちっちゃな看板(迷いました)
 
 約8名がけカウンターのお店で
 オーナーシェフのサクモトさんが一人で切り盛りしてます

 入ると既に地元の常連のおじさんが一人
 
 まずはシャンパンでスタート
 メニューはおまかせで全部で3品

 スタートは
 「アカマチ(だったはず)に島ウニとトマト添え」

 島ウニはミョウバンではなく塩水で保存している為
 2日ぐらいしかもたないそうです
 しかし、その分採れたてに近く風味豊かで最高!
 また、沖縄のウニ 結構大きい上に甘い

 これがまたトマトの弱酸味と合わさって
 アカマチ(沖縄の魚)に良い感じで絡みます
 これだけでも結構満足

 で、その後は
 「ホタテのソテー、人参のバター炒め添え」
 「鴨のロティ、ホワイトアスパラ炒め」
  どれも火の通しが丁寧で非常に美味しいうえに、楽しい!!

 お客の顔と進行状況を見ながら会話をする
 まさにクスモトさんがカウンターにこだわる所以
 
 クスモトさんも奥様も沖縄出身でその後
 クスモトさんは東京で奥様は大阪の某有名レストランで修行
 それ故、味にはかなりストイック 
 
 しかし、恐るべきは値段かも・・・、安いと思います
 食事は一人1万円程と聞いてましたが
 飲み物代・・・どうなってるのか・・・謎
 出して頂くワインもそんじょそこいらの代物ではなく
 こだわりのワインばかりなのに・・・

 因みに要予約、超禁煙でカード不可です

 また、沖縄に行くと絶対寄りたいお店の一つです
 ほんとの食事好きにオススメできるお店です
 

店名 「Chef’s Table Sakumoto (サクモト) 」フレンチ
電話 098-869-8466 
住所 沖縄県那覇市松山1-10-3
営業 18:00〜22:00
休日 月曜日・日曜日・祝日


2009年6月24日(水曜日)

カナ (沖縄料理 イラブー汁 北中城村 沖縄)

カテゴリー: - hal @ 12時30分24秒

 お久しぶりです

 ネタが溜まりに溜まってどうしようもないですが、順次

 ではではまずは沖縄から

 沖縄料理のお店というより
 イラブー(うみへび)汁で有名なお店
 「カナ」さんでイラブー汁定食をいただきました
 http://allabout.co.jp/travel/travelokinawa/closeup/CU20031105/index2.htm

 初めてのイラブー
 写真が載せれないので表現しがたいのですが
 自分は蛇料理は全然大丈夫なので
 見てもなんとも無いのですが
 駄目な人は見ただけで駄目かも

 ジューシー(沖縄のかやくご飯)とお惣菜
 これにイラブー汁がついたセット
 どんぶり碗にお汁いっぱいの昆布とイラブーが
 香りは鰹昆布出汁のような香り

 一口汁をすすると
 これがかなり美味い!!!
 恐るべし!
 鰹のだしを更に濃厚にした味
 臭みぜんぜん無いし
 なんちゅう美味さじゃ〜って感じです
 
 まあ、そのまま最後まで見事にたいらげさせて頂いた訳ですが

 ここの店主曰く
 久米島にイラブの燻製つくりの天才がいて
 その人の作ったイラブーの燻製しか使わないそう
 他のところは燻製処理が下手で
 中に脂が残ったりして臭くてだめなんだって

 それにしてもびっくりした〜
 これだけを食べに来る価値ありました
 また、じぶんの体に新たなDNAが加わったって感じ

 恐らく今回のように一人で沖縄に来たら
 絶対来るでしょ〜
 
 ただし、場所が車でしか行けませんし
 お店少し見つけにくいです


2009年1月8日(木曜日)

<再訪>ソラメンテ(イタリアン 八戸ノ里 東大阪)

カテゴリー: - hal @ 11時33分17秒

 (再訪)
 再訪どころではないぐらいお世話になってます
 
 今、読んで解ったのは初めてお店に行ったのが2006年
 もう既に3年のお付き合いですやん!
 最近ではふらっと、一人で食べに行くパターンばかりで
 すいません

 店主の森田さんと奥様にいつもイタリア事情を教えてもらってます
 
 最近は年末にまたしても一人でふらっと訪れて
 この日はクリスマスメニューでした

 ・ざくろ酒となすとたまねぎのキッシュ風
 ・オマールのシンフォニー
  これがなかなか、オマール食べてる!って感じでまんぞく!

 ・渡り蟹のトマトソース パスタ +アカザ海老(わがまま注文)
  普通に食べて本気で美味しいのに
  無理言いましてすいません
  アカザ海老のグリル・・・たまたまですがかなりでかい!
  甲殻類の味の深さはなんとも言えないっす

 ・イトヨリ鯛のポワレ アカネあわびとバジルソース
  イトヨリって見た目が熱帯魚みたいですが
  美味しい魚ですよね
  アワビをバジルソースとまたイトヨリにも絡めて
  見た目アワビのミソのようなバジルが
  イトヨリのほくほく白身に絡んでとってもベーネだし
  あわびも日本料理仕立て?で味と香りと噛み応えが最高です

 ・和牛のグリル 黒トリフソース
  このトリフソース
  鍋に残った肉汁を煮詰めて作ってるんですが
  めちゃ美味いっす
  黒トリフも香り最高

  とこんな感じでいっつも、森田さん&奥さんとお話させてもらいながら食べ
てます
  東大阪にイタリアン
  やっぱ良い店です

  ちなみに、私の母親はイタリアンではここがNO1と断言してます
  はい

 

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行った店が増えて
Blogを書くのがおっつかずやばくなってきたぁ〜

記憶もごっちゃごっちゃになりそうなので
しっかり注文レシートを貰うことに最近してます

なかなか面白いお店が東大阪の八戸ノ里にできてるようなので行ってきました
名前は「ソラメンテ」イタリアンなんだけど素材にポン酢や醤油を使ったりするので
和風イタリアンかな
でも和風イタリアンと言うと軽い感じがするので
逢えて言うならイタリアン日本風・・・これも変かな

ソラメンテ」フュージョンイタリアン日本風・・・

http://www.solamente.jp/

というのもこちらのシェフ 森田さんは
イタリア コモ湖湖畔のホテル「ヴィラ・デステ」の日本料理レストランでシェフをしてらした方で
昨年、実家の東大阪に帰国し店を開いたとのこと(食後のお話で)
店は奥さんと二人で切り盛りされており
テーブルは約5席(だったかな)
もともとシェフのお父さんが経営されていた喫茶店を改築したつくりなので
席がいっぱいなるとてんてこ舞い状態になるとのことでしたが

幸いこの日は
先客が一組だけだったのでゆっくり楽しめることができました

で、お料理ですが
どれも美味しいです

 ・マグロとアコヤ貝のタルタル ポン酢のジュレ  で
ポン酢のジュレなど結構面白く素材の味が引き出される料理が多く
なかなか楽しむことができました
また、素材もしっかり有機野菜で作られています
(すいません・・・日にちがたち食べたメニューの正確な名前を忘れたもんで・・・)
でも、そのなかで定番メニューになっている一品
 
 ・和牛ほほ肉の白ワイン煮

 これは特に美味しかったです
 赤ワインではなく白ワインで柔らかく煮込んだほほが甘くトロさくっとした味わいで楽しめました
 美味しいいいいいいい

 食後は他のお客もおられなかったので色々とシェフご夫妻とお話をさせて頂きながら
 イタリアから持参のリモンチェッロを頂きました

 とっても素敵なフュージョンイタリアンでした
 次に行きたくなる頻度が高くなる 日本料理に近いやはりイタリアン
 ちょっと市内からは遠いですが行く価値はありますよ
 
ソラメンテ
 住所:大阪府東大阪市中小阪5-2-20
 交通:近鉄八戸ノ里駅下車、南へ徒歩7分
 TEL:06-6725-2539
 営業時間:12:00〜15:00/18:00〜22:00

 

—————————————————

またまたお邪魔してきました〜

相変わらず美味しいですね

頂いたのは
・ビーツの冷製スープ
 めちゃめちゃ綺麗です、
 またビーツと玉ねぎのみの優しくかつ深みのある味がなんともいえない美味しさ

・イカのソテーサラダ イカスミソース
 これまたイカの火加減も良いころあいですし
 イカスミソースもイカのわたと煮込んだソースでこくが出て非常に美味しい

・枝豆のニョケッティ
 ニョッキより小さなニョッキに枝豆を練りこんでいて
 緑のニョッキが枝豆と一緒に出てくるので
 一見、どちらが枝豆なのか判らない
 チーズのソースとフレッシュトマトが絡まってなんともカラフルで
 美味しいこと
 (枝豆剥きが気の遠くなる作業でおかしくなりそうだったと:奥さん談)

・ヒラメのカルパッチョ 松茸のせ
 こいつにはやられました
 バルサミコかと一見思いきや
 醤油でした、それも味のある・・・
 単純にオリーブオイルと醤油、めちゃめちゃ合う!
 ミニスダチを軽く一滴絞ると
 ヒラメ、スダチ、松茸、オリーブオイル、醤油のマリアージュ
 びっくりしました

・黒豚西京焼
 うーんイタリアン日本料理恐るべし

 美味しかったです
 あ!今気づいた!
 リモンチェッロ飲んでない

 ま、忘れるぐらい美味しかったですし
 楽しかったです
 また、行きますわ必ず


2008年12月16日(火曜日)

ホース(馬肉料理 東心斎橋)

カテゴリー: - hal @ 11時55分23秒

 

 こんなに色々と書いてるの
 昔からのお気に入りで美味しいお店を書いていないのが判明
 
 「ホース」(馬肉専門店)東心斎橋 三ッ寺筋

 読んで字のごとく馬肉専門店です
 もともとは親父の行きつけのお店が
 今じゃ僕の行きつけのお店になってます

 ご夫婦で営まれていて
 う〜ん、僕が高校からお世話になってるのかな
 現在は息子さん(僕の一つ年上だけど)が中心となり、
 お父さんお母さんと切り盛りしています

 昨晩もふらっとサシの無い
 旨い肉が食べたくなり
 「ホース」に一人で

 カウンター入り口近くに陣取り(息子さんが捌く目の前)
 まずはキンキンに冷えた生ビールを
 付きだしで
 ・馬の腸のポン酢和え
 ・馬肉ジャーキー

 ちびちび食べながら
 これだけで生は完飲!

 お替り生を注文するころには
 
 ・タテガミ(馬のタテガミ部分の背脂)
 
 これをにんにく醤油でいただきます
 カチンカチンに冷えたタテガミ
(カチンカチンに冷やしておかないと室温や体温で脂が溶けてしまうので)

 口のなかでほろっととろけて消えてなくなり
 旨みだけが口の中に残ると言う
 摩訶不思議な現象は相変わらず
 牛のべっとり脂と全く違うのが最高

 ほどなく
 ・バラ刺し

 これを塩コショウとスライスしたタマネギで
 肉の甘みがしっかりと感じられて
 パクパク食べちゃいます

 普段ならここで馬レバ刺しなんですが
 今回はなんとなくパス

 で、
 ・大動脈のソテー

 馬の大動脈なんで直径8センチぐらいなんですかね
 血管もしっかりしていて太さ1センチぐらい
 これを塩コショウでソテー
 コリコリして噛むと結構味がしっかりして美味しいんですよね
 酒のお供にもぴったり

 おまちかね
 ・フィレステーキ

 これがたまらなく旨い
 焼き加減も最高で
 中まで熱は通る極上レア
 また、昨日の肉自身がかなりの当たり馬!
 1週間近く寝かされた肉はアミノ酸熟成の宝庫
 赤肉バンザーイです

 マスタードと個人的好みで醤油と一緒に
 ほんとに旨い
 満足!

 これで本来は終わりなんですが
 最後に

 ・馬肉のハリハリ鍋
 
 小鍋で頂くんですがこれがまたうみゃいのです
 出汁と馬がこんなに合うなんて
 最後にラーメン入れておしまい

 はああ、かなりの満足

 ちなみに馬肉で美味しいのは「農耕馬」と高校生のころ教えていただき
 これまでのウンチクで活躍させていただいております
 当然「ホース」のお肉は農耕馬です

 これからも長いお付き合いをしていきたい
 大事なお店です
 あ、お父さんお母さん は息子さん含め3人のお子さんがいるんですが
 この10月で孫が10人という状況に
 馬の力か?最高です!
 
 「ホース」(馬肉専門店)
 住 所 大阪市中央区東心斎橋2−3−12
 営業時間 ディナー17:00〜23:00(L.O.22:00)
 定休日 日、祝休 
 TEL 06-6212-2663 


2008年10月20日(月曜日)

えの本(酒肴処 新地に移転)

カテゴリー: - hal @ 12時08分20秒

 

(再訪)

新地に店舗を移転されて初めての来訪でした

料理人と二人でひたすら料理と酒を堪能させて頂きました

相変わらずの酒と料理のマリアージュにため息と「笑うしかない」の言葉が、

 紫ずきん
 白海老、しゃこ刺身
 豆腐(くるみのソース?)
 鱧の炙り(骨抜き)
 仙鳳趾(せんぼうし)セル牡蠣(柿と?の2種類のソース)
 ガスパチョ
 インカの目覚めバターと烏賊の塩辛合え
 天麩羅(さいまき、骨抜き鱧、野菜2種)
 からすみ一枚

いやああ、恐ろしく満足です

移転先:大阪府大阪市北区堂島1-3-33 万年ビルB1階

————————————————————————-

 

今回つくづく感じるのはあたしゃあ魚類で言うところのサメやマグロってところですね
泳ぎを止めるといきなり溺れます
なのでこの金曜日はYo氏にお付き合い頂きリミッター解除で活動させてもらいました

今回訪問のお店は以前から噂で聞いていたお店で凄く行きたかったのですが
噂をどう聞いても一人での訪問かYo氏ぐらいとしか行けそうに無いお店でした

予約も入れずお初天神近くの怪しい裏路地へ
Yo氏には「入れればラッキー、いや食の神に愛されていると思って良いかも」などと断りをいれつつ
店の扉を恐る恐る引かせて頂きました

カウンター6席のお店はまだお客もなく
どう見ても我々が本日始めてのお客
「2人なんですが予約して無いんですけど」の我々言葉に
スキンヘッドに髭のマスター(新日 武藤似)が間を置いて「どうぞ」とのこと
(なんかドキュメンタリーみたいになってきた)

 

ここまで書いて何ですがこのお店
ほんとにお酒と食べることが大好きな人が行くお店です
生半可で行くともったいないと思いますし、逆に居心地が悪く感じるかもしれませんので

周りにお客もいないので注文の参考も出来ず
僕はビール、Yo氏は冷酒からスタート
とりあえずメニューからスズキの刺身を注文
その後、万願寺おひたしや途中失敗して美味い烏賊の干物頼んでしまったり(順番間違った〜)
しかし、どれも美味しいんです 洒落にならず

馴染みのカップルのお客が途中に入ってきたので様子をみると
基本的におまかせが出来るようでした
注文はこれにみなさん準じているようでした(今度はそうしよう)

私も冷酒シフトに変えてYo氏にと同じペースに
とにかく料理一品に対しお勧めの冷酒(特にウンチクはなし)を一杯のペースで楽しみました

美味い料理+美味し酒=予想不可能な美味さ に
マリアージュと言う表現でしょうか

またなんと言うか・・・お店の雰囲気は簡単に言ったらお茶の空間のような
マスター(新日 武藤似)の料理と酒に対する姿勢がそのまま感じられる
いやそんなのどうでも良くて美味いんです

お隣に合わせて牛の炭焼きを頂き
塩辛チャーハンで〆ましたが
なんというか・・・素晴らしいの一言でした

超レジェンドレベルのお店です
しかし、いろんな意味でここに書いて良いのかと考えさせたお店でした

ちなみに帰り際Yo氏馴染みの南の有名日本料理店「○め○」のマスターも食べに来られてたぐらいのお店です

えの本

 

 


2008年2月12日(火曜日)

Cal PEP(バルセロナ タパス?カウンターレストラン?)

カテゴリー: - hal @ 13時53分50秒

 久々のUPになりますね
 サボっていたわけでもなく(ちょっと忙しかった・・・)
 で、先週リスボンとバルセロナに行ってまして
 そこで気に入ったお店です
 因みにバルセロナの三ツ星「Sant Pau」も現地店に行ってきました
 が、ここでは書かないでおきます

 「Cal PEP(バルセロナ )」
 http://www.calpep.com/en/principalen.htm
 ここはほんとに噂どおり美味しかった〜

 日本から色々、バルセロナを聞き込みしている中で
 とにかく現在、人気があるお店なうえ
 特に予約を取っていないため(近所の贔屓はしらないが・・・)
 噂では20時の開店前の店前には既に待ちのお客がいるらしいとの情報を入手

 土地勘も分からずこの日は一か八かの賭けで現地入り
 海岸近くのバルセロネータ駅からそんなに遠くない旧市街地区に
 タクシーで19時40分ごろ到着
 でも、店が分からず
 焦りながら周りの店のお姉ちゃんに尋ね
 なんとか店を発見 

 なななんと噂どおり
 既に店前に人がいるではないかああああ
 席はカウンターの約20席のみとのこと
 最初の席取りにあぶれると
 カウンター後ろで延々前の人の食事が終わるのを待つ事に・・・

 で、20時5分ごろ開店!
 なんとか真ん中ぐらいで席を確保!!!
 久々に単純にめちゃうれしかったっす
 既に間に合わなかった人は我々の後ろで立って待っているし

 で、とりあえず店のお兄ちゃんが
 「俺のリコメンダーテ(お勧め)でいいかい?」と切り出したので
 承諾

 まずはカウンター越しの奥で作られる料理を見ながら
 ビールをかっ喰らいつつ
 スペインの味パンコントマーーテ

 「アサリのワイン蒸し
 うめえええええええええええ

 で、お次は
 「超ちっちゃいじゃりこのフリットのボイルドエッグ乗せ
 これを先ほどの兄ちゃんが卵を崩してフリットと絡め混ぜてくれます
 これもあてとしてはなかなかいける
 
 白ワインをがぶがぶ飲みながら

 この次に出た
 「マグロのタルタル
 こいつが異様に旨かった
 まぐろも若いヨコワやメジの部類を使って
 ねぎ?しょうゆ風味?ゴマで油をほとんどつなぎで使わず
 魚の味がすんごくして美味しかった〜
 絶品でした

 お次は「スズキのグリル」と
 リクエストで「イカのソテー」に「サイコロステーキ

 二人で結構食べた〜
 ここ「Cal PEP」はタパスの進化型のお店のようで
 カウンターなのにできたてのタパスを提供する感じかなぁ
 カウンター内厨房と奥厨房で分けて料理を提供するスタイルで
 時間の短縮を図ってる感じ
 当然、出来立てで旨いが
 なかなかこのやり方はスペインでは斬新なのかも

 まあ、とにかくここ「Cal PEP」は僕のバルセロナのお気に入りのお店になっ
てしまったのは言うまでもないでしょう
 あーまた行きたいな

 お店情報はHPで確認ください

 http://www.calpep.com/en/principalen.htm

 店長はだみ声の親父さんです
 場所はだいたいバルセルネータ駅からピカソ美術館に向かって行く手前の一角
にあります
 (近くの店の人に聞けば懇切丁寧に教えてくれます!!)
 


2007年9月19日(水曜日)

洋食屋 ふじ家(谷町4丁目 洋食)

カテゴリー: - hal @ 11時27分09秒

 う〜ん、納得
 「洋食屋 ふじ家(ふじや)」さん
 本町通に面したダイアパレスビル本町の地下一階
 (このビル結構いろいろ面白いお店が入ってる・・・)
 カウンターとテーブル2席のこじんまりしたお店です
 
 ディナーに訪れた時には
 おそらく地元の常連さんと思わしき方がお一人で 
 カウンターでステーキをほおばってられ
 すんごい美味しそう

 ビールを注文して
 メニューを吟味
 前菜3種盛は即決まり
 相棒は即効でスペシャルを決定・・・って
 スペシャル・・・エビフライにハンバーグにクリームコロッケ
 食べたいの全部入ってるやん!!
 同じものを頼むにいかず迷いに迷って
 お店の人と相談したうえで
 あえての 串かつ盛りを注文

 前菜3種盛
 2人なのに一人前のわがままに気を使ってくださり
 すいませんでした
 生ハム キューイフルーツ巻きと
 ワカサギのフリット南蛮風
 タラバガニの爪フライ

 どれも良い感じでさくさくっとなくなりました
 
 本日のスープも頼んでおいたので
 この日はジャガイモのスープ
 じゃがいもの風味がとってもよく出てほっこり美味しい
 
 スペシャルについてくるサラダ
 揚げたガスエビが乗ってました
 揚げたガスエビ食べるの初めてでしたけど
 予想通りかなり濃厚な味なうえ
 皮がサクサクでスンゴク美味しい
 サラダにあうあう

 さてここからが本題
 串かつ盛りですが
 自家製ソース、山椒塩、タルタルソース
 ソースでカツを頂きましたが
 うまい!
 お肉の火の通りすばらしいです
 ソースも爽やかでパクパク食べたいがもったいない
 ズッキーニにホタテ、ナスと十分
 山椒塩が良いアクセントになるうえ
 こだわり作りと思われるタルタルは卵くさくなく最高です

 グラスの白ワインから赤のグラスに変えると
 テンプラニーニョのかなり美味しいワイン
 ボトルで行きたいところをこらえ
 
 次のスペシャル
 名前のごとく素晴らしいぞスペシャル!
 海老フライ 洋食の女王ですね
 揚げの具合も最高です
 女王の頭からがっつり食べさせて頂きました
 
 ハンバーグはどっしりと
 でも脂っこくなくお肉の味しっかりと
 デミグラスソースも素晴らしい

 クリームコロッケさん
 これまたカレー風味でがつんとホタテと海老が入っており
 ベストクリームコロッケの中に入る美味しさ

 満足です

 まあ、名前からわかる人にはわかるんですが
 こちら今、予約がとれない大阪のレストラン
 「FUJIYA 1935」の お父さんが再び始めた食堂です
 場所は「FUJIYA 1935」のまさに裏手のビルの地下一階
 この日も夜のサーブは妹さんがやっておられ
 (お母さんはお昼らしく、1935と昼夜入れ替わっているそうです)
 まさに家族経営(?)

 「FUJIYA 1935」晴れの日のサプライズにはそれはそれは素敵なお店です
 「洋食屋 ふじ家」一週間に一回行きたくなるお店です
  仕事場の近くならランチで確実なペースで行きます
  お父さんの洋食屋を越えたこだわり最高です
  今後ともよろしくお願いいたします 笑

 「洋食屋 ふじ家(ふじや)
 住所:大阪市中央区内本町2丁目3番8号 ダイアパレスビル本町地下一階
 電話:06-6941-7283
 営業:日休み 11:30〜14:00 17:30〜21:30


2007年9月3日(月曜日)

BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)(ビストロ フレンチ 西大橋)

カテゴリー: - hal @ 12時22分04秒

 BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)

 先週行って気に入ったお店です
 「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」さん
 場所は鶴見緑地線の西大橋駅から北西
 なにわ筋より一本西の筋
 新町界隈からなにわ筋を越える感じですかね

 お店は広いカウンターにテーブル2席だったかな
 空間が結構贅沢
 広いカウンター席はすごく落ち着けます

 サーブしてくれる彼女がなかなか的確なアドバイスをしてくれ
 (かなり食べるのが好きと見えた)
 
 この日は
 ・秋刀魚のカルパッチョ
 ・鯛と鱧のテリーヌ(?)
 ・カスレ
 ・ビシソファーズ

 初めて飲んだよメキシコワイン(プティ・シラー種)

 秋刀魚のカルパッチョ
 しっかり脂の乗った秋刀魚を旨みを殺さず
 野菜達とさらりと食べれるように仕立ててあり
 なかなか

 これは季節の一品になるのか
 鯛自身の切り身、鱧自身の切り身(骨きりして湯通ししたのかな)を
 うまく使ってテリーヌ仕立てにしてるんだけど
 これは仕事してるっ!!って感じで
 美味しくて楽しい
 文章で表現するの難しい・・・

 ビシソファーズも丁寧作っているので当然美味しい
 今年の夏最後の冷静スープかな

 で、最後のカスレ
 僕の中では関西で一番うまいカスレの気がするけど・・・
 白インゲンも大粒で一から水で炊いてる中に
 おそらく自家製チョリソーと茶美豚(と思う)が入って
 トロトロしっかり
 食べてるとがっつり!のお味
 イメージするフランス ラングドック地方のような味わい
 うまい!!

 品数少ない中
 サーブする彼女のアドバイスどおりの展開で
 量も十分
 大満足でした
 
 途中、地元の方が一人でふらりと入ってこられて食事してました
 まさにビストロと言った感じ
 でも、内容は非常に丁寧
 店の雰囲気、味、値段ともに超満足です

 恐らくお店は今後一人でふらりと立ち寄るお店になりそう・・・いやなるでしょ
 もう少し寒くなったらまたカスレ食べに行こう

 「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」

 【営業】11:30〜14:00(LO)/17:30〜21:00
 【休み】不定休  
 【電話】06-6535-2355
 【住所】大阪市西区新町2-3-13 1F


2007年8月21日(火曜日)

ゆんたくすば 御殿山(首里 沖縄  沖縄そば)

カテゴリー: - hal @ 11時17分40秒

 沖縄そば好きなんですよね〜
 今回は行ってみたかった、かの有名な
 「ゆんたくすば 御殿山(うどぅんやま)」さんに行ってきました
 http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa/udun.html

 レンタカーで首里城近くの細っそい路地に入り
 丘をあがりきった所にあるお店
 100年以上前の沖縄の民家をそのまま利用しているそうで
 軒先に風情ありといった感じ
 (余談ですが100年以上前と言われても自分の家が150年以上前の家なの
であまり驚かないのですいません)

 もういろんな本や雑誌に載ってるので
 あまり色々書いてもねえ〜、まあとりあえず

 ここのソバは「すば」と表していて
 沖縄古来のソバ打ちだそうで
 琥珀色のガジュマルの灰汁で打たれている麺はやはり独特の香り
 麺のさっくり腰感は他では味わえないと思います
 出汁はさっぱり鰹と豚君で塩味は割ときっちり
 ほんとすっきり、出汁うまです

 サイドメニューの「煮付け」も美味しくて
 揚げさんにレタス、昆布が最高です
 思わず昼からORION飲んじゃってました
 
 もう一品
 「ジューシー」(かやくごはんと言うにはもったいない)も逸品です
 ビール飲みながらご飯たべちゃいました
 
 つきだしのもやしの炒め煮つけも良かったです

 本来なら黒糖ぜんざい食べるのですが
 この後は別のカフェに向かうためにパスしておきました

 行く価値あるお店です
 観光客多いですが良い時間にいけると凄くくつろげる予感
 あ〜またくいて〜

 お店 「ゆんたくすば 御山
 住所 沖縄県那覇市首里石嶺町1−121−2 
 電話 098-885-5498 
 営業時間 11:30〜16:00
 定休日 月休

 


2007年7月20日(金曜日)

FUJIYA 1935(谷町4? スペイン料理)

カテゴリー: - hal @ 12時21分09秒

 さてさて
 ここのところの贅沢三昧
 ここも行きたかったお店なんですよねええええ
 で、行ってびっくり!
 なんてことでしょう!!!

 「FUJIYA 1935
 http://gourmet.yahoo.co.jp/0002137016/M0027011830/
 
 本町通りから松屋町通りを南に下った左手にあるお店です
 もともとはお父さん(おじいさん?)が
 食堂として1935年から(正確にはもっと前らしい)はじめられたお店が
 スペインで修行してきた息子さんによって
 5年前にリニューアル

 行った日はたまたまちょうど5周年目の日だったみたいで
 CAVAを頂くことができました
 
 さて、
 デビッド・セニア、レストラン・レオーニと文字で表現するにはめちゃめちゃ
難しいお店の中
 一番!!!!!難しいです
 と言うのも表現しきれないサプライズ料理ばかり

 うーーーん
 
 まず、つきだしは
 ・モヒートのシャーベット
  ラムの香りほんのりと大人のシャーベットです
  お腹ぺこぺこには罪なスタート

 で、縦長のガラスプレートに盛られたかわいらしい
 フィンガーフード達
 ・チーズに埋め込んだプチトマト
 ・マンダリン風味のタブレット
 ・イカ墨ボーロ

 どれもちっちゃくてかわいくて、美味しい
 しかし、手が込みすぎ・・・凄い
 イカ墨ボーロなんて・・・・(秘密)
 
 ・玉ねぎの薄いパン
 それだけでは表現しきれない
 薄い・・・薄いよね・・・でもしっかりロースト玉ねぎが

 うーん、サプライズ!!

 ・海老のソテー、砂に見立てたイカ墨、マカロニオレンジ風味
  海老もしっかり美味しいんですが
  塩ッ気の間にくるくる巻きの中空マカロニ
  それもオレンジ風味が・・・
  かなり合うんです・・・

 ・骨抜き鮎とベルガモットのソース
  スペイン料理に鮎?
  このベルガモットソースがいつもタデスで食べている鮎より
  鮎の風味を殺さず良い感じに

 ・冷たいとうもろこしのスープ
  こいつが僕には一番ヒット!
  3層に分かれたスープ
  一番下はバルサミコソース(黒酢みたいに爽やか)
  真ん中はヨーグルトムース
  一番上がとうもろこしスープ
  添えられたのはサルフォルニア

  一番上を食べてよし
  混ぜてよし
  で、すぐになくなってしまった・・・

 ・全粒粉のちっちゃな四角いパスタと枝豆とイカのソース
  ちっちゃいパスタが良い味と食感をしてて
  イカと枝豆に良く合う
  これもすぐに無くなってしまった

 ・ピュアオリーブオイル(アイス)とトマトのスープ
  なんじゃこの食感
  オオリーブオイルアイス・・・
  うーーーーーん美味しい
  体験しないと解らない味

 ・鱧とフラン・キヌア
  って鱧のフラン(スペイン語でプリンかああ)
  でも、このキヌアが曲者
  さすがアンデスからの使者
  プティプティ食感がなんとも言えず
  これも旨い

 ・トリプルチップス
  旨い!!!!!!!!!驚き!しか言えない

 ・スパイシーポーク、ミョウガのマリネ
  これもね、かわいいし美味しい
  味はお楽しみ
  ミョウガかぁ〜こんな使い方があったのね
  旨かった〜

 ここからデザート
 種明かすと面白くないのでここはメニューのみで
 ・HOT レモンマシュマロ、オルチャータのスープ
 ・バニラ風味のカシスリキュール○○○○(内緒)
 ・サフランの軽いメレンゲ
 ・メロンシャーベット、赤肉メロンのスフェリカス、ヤギのヨーグルト
 
 最後はゆずリキュールなんかで楽しみました
 しかし、中には書かなかったけど
 あの塩水のアワアワ大作戦も良いアクセントで面白かったなあああああ
 どこで出てくるかも内緒

 とにかく楽しい!!!!旨い!
 とにかく細かいことは内緒にしておきます
 そのほうがみなさんが行ったときに楽しいから

 ついに大阪もここまで来たかぁ〜って感じ
 ふじやさん曰く大体一ヶ月ローテーションでメニューが変わるので
 それぐらい目処に次に来てもらうと良い感じとのこと
 でも、いつも予約いっぱいなんです
 このパフォーマンスでこの値段ならそうなっちゃうよね

 また、行きたいお店です
 女性は素敵な男性と男性はここ一番に是非
 でも、カジュアルではないけど
 堅苦しくない素敵なお店です
 

 追伸 お母さんのサーブも好きです

 「Fujiya 1935
 住所:大阪府大阪市中央区鎗屋町2-4-14
 電話: 06-6941-2483 
 営業: 11:30〜14:00、18:00〜21:00
 定休日:日曜、第1月曜

 


2007年7月18日(水曜日)

デビッド セニア(西天満 フレンチ)

カテゴリー: - hal @ 11時04分33秒

 行って来ましたよ〜
 今、噂の「デビッド・セニア」に
 http://www.easthotel.co.jp/#
 (梅新イーストホテルのB1です)
 
 予約なかなか取れないのよね〜、週末は確実に無理でしょ
 当然、噂のカウンターのお席(条件は一人1万円以上のコースを注文)
 
 カウンターの目の前が仕切られてない厨房
 目の前でどんどん盛り付けられていくのよ
 これがまた楽しい
 
 では、始まり始まり〜

 最初は
 帆立貝 ゴマ風味のカプチーノ(泡泡ソースね)
 焼き加減最高です
 旨く火が軽く入ったレア
 焼き加減今シーズン最高です
 それにゴマのこのソースがふわふわプーンと良い感じに香りと味を引き立てる
のね〜
 

 自家製サーモンに穴子のなんて言うんだ?に キャビア添え & 細長パイに
 トマトのマリネ・・・

 あかん、なんて表現力が乏しいんだ・・・
 しかし、プレートがとにかく楽しい
 お皿は四角のスチール皿の上にお花などでデコレーション
 で、お花の層の上にガラスの四角プレートで盛り付けてるから
 要するに盛り付けられたプレート越しにお花が見えるのだ
 
 奇をてらっただけではなく
 見て楽しい、崩して楽しい、絡めて楽しい、ほんで旨い!
 サーモン 穴子 おいすいいいいいいぃ
 ソースと色々絡めて、口の中は入れるたびに色んな味わい
 あーーーーもっかい食べたい

 お次は
 冷製スープと言えばスープなんだがこれまた
 楽し旨!!!!
 横長の船型のプレートに盛られた冷製スープ?
 スープは三種類
 左から軽く添えられてトリフスープ こいつがゴマ色
 それから黄色は ニンジンとオレンジとかぼちゃの冷製スープ
 最後はトマトにシェリービネガーを混ぜた冷製スープ

 だけじゃない
 スープの上には揚げたバチ海老、豆、海ぶどう、ミモレット、なんとか茸が綺
麗に添えられ
 とにかく黄色スープは甘さわやかでまたバチ海老が物足りなさを補っていたり
 とにかく口に入れるたびに色んな変化が楽しめて
 すんげええええええぇ旨い

 で、こいつが凄かった
 鯒(コチ)のス揚げにヘーゼルナッツとゴールデンオレンジのソース
 他にもソース(聞けなかった) に香菜と軽く生姜を入れたあわあわソース

 とにかくフレンチじゃねねえええ
 でも、フレンチかあああ
 セニアさんが色々なところで学んできた集大成ですね
 このソースがめちゃうま
 アワアワソースがかる〜く生姜と香菜を漂わせてめちゃエスニックなテイスト

 ほんまに旨い
 ソースはこそげてパンで全て頂きました

 で、お口直しは
 生パッションフルーツを使った贅沢品

 メイン最後は
 牛フィレと フォアグラショ モロッコインゲン と マコモ茸
 に!!! セニアさん自らがどふぁあああああっと目の前でサーブする
 サマートリフ!!!!!!
 
 牛フィレはさすが肉を良く知っている
 赤身のサシの少ない部分を恐らく事前に醤油ベースのタレに漬けてた筈
 それを軽く火が入る程度で薄く削ぎ切りにしたものが三切れ
 これが激うま

 フォアグラショは火の通り方が絶妙
 ぷるぷるとろんと口に消える
 はあああああうめええええええぅって
 当然プレートの見た目も最高

 最後のデザートは
 スイカジュレの上には抹茶のカプチーノソースかよ!!!!
 最高です

 

 カウンターの醍醐味かな
 厨房メンバーやセニアさんともしゃべれてなかなか楽しかったっす
 東京でやったら一人2万は取られるな
 味、パフォーマンスともに今、ほんとに楽しめるお店です
 あ、恐らくフレンチ苦手の人も大丈夫
 バターや濃い味付けは皆無ですから
 もしかしたらフレンチ好きになっちゃうかも

 そんなお店です
 また、行きた〜い お店が出来た
 大阪最高!!!!!!!!!!!!
 
 
 「デビッド・セニア
 住所:大阪市北区西天満4-11-5  梅新イーストホテルB1F (地図を見る)
 電話:06-6367-5088 
 休み:日曜日,月曜日のランチタイム 
 営業時間:AM11:30〜PM2:00(LO) PM18:00-PM21:30(LO) 


2007年7月17日(火曜日)

レストラン・レオーニ(岡山 フレンチ)

カテゴリー: - hal @ 17時14分52秒

 みなさんからコメント頂いてるのですが
 何故かこちらからコメントが書けないのです「エラー」が出てしまうのです
 Yoさんどうしましょ
 皆さんごめんなさい
 
 では、それはさておき本題
 
 と〜っても行きたかった
 岡山の「レストラン・レオーニ」にやっと行けました
 http://www.restaurant-lionni.com/index.htm
 
 感想は率直にうまかったです、はい
 席も素敵なお席を用意してくださって
 駐車場兼のお庭を望めるオーベルジュチックな雰囲気で
 また、行きたいです
 ほんと

 なんで、ここなのかと言うと
 今は無き「キュイエール」の新谷シェフが
 キュイエール閉店後東京のピエールガニエールのお店の立ち上げ後
 ここのシェフになったと聞いたのが発端

 なかなか行く機会が無く
 今回、やっと行ける事ができました

 場所はももたろうアリーナのある運動競技場の外周に面した場所で
 大通りから外周沿いの小道を入った場所にあります
 駐車場兼の中庭はハーブや草木で整えられ
 相棒曰く「和歌山のアイーダさんぽイ感じ」とのこと
 とにかくちょっと郊外のプティレストランに着た感じです
 雨上がりで涼しくて
 ゆっくりと日が暮れる中庭を横目で見ながらのながら食事はかなり贅沢かも

 さて、頼んだ内容は
 とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ 
 ブーダンノワールのオムレツ
 ジャボン(ハム)のクレームブリュレ添え

 鰆(さわら)のナージュ
 アニョ(ラム)のグリル

 とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ
 これは濃ゆ過ぎず薄すぎず
 するするとのんでしまう
 また、ガーリックパンのクルトンが浮かべてあり
 軽い塩っけと香りが食欲増進です

 ブーダンノワールのオムレツ
 またでました!!!!
 禁断の「卵料理」
 卵嫌いのなので他では絶対頼まないが 
 ブーダンノワール好きと新谷さんへの期待で注文
 結果はめちゃうま!!!!!
 表面は軽く半熟で平たく伸ばされたオムレツの上に
 ブーダンの切れがまばらに置かれているだけ
 シンプルなんだけど
 卵の臭みなんて何処へやら
 ブーダンは豚の血のソーセージとは微塵も感じない上品な香りが・・・
 これを一緒に頬ばると
 なんともいえない旨み?香り?塩っけ?
 えーーーっとこれ卵料理よね・・・って感じで
 最高です!!
 
 
 お次は
 ジャボン(ハム)のクレームブリュレ添え
 大きな一枚のハム に ブリュレが添えられて出てきたのですが
 ハムはハムで食べ応えありで美味しい
 でもねこのブリュレが曲者で
 恐らく玉ねぎをあまーーーーーーく火を通して
 それを小麦粉と合わせてベシャメルに近くしてるんだけど
 牛乳は無しかな
 とにかく玉ねぎの甘みが一緒に食べる 軽く塩分の効いたジャボンとめちゃあう
 とにかくワインのつまみとして最後までお供とあいなりました〜

 で、メイン2品は
 鰆(さわら)のナージュ
 鰆は岡山の旬の魚ですよね〜
 さてSTAUBのグラタン鍋?にサーブされてきた
 大きな切り身の鰆
 単純にメニューにはナージュとなっているけど
 このナージュが曲者
 手長海老のベースで魚貝のエキスふんだんのソース
 軽く柑橘で味を調えてあり
 これがまた鰆の身に良く合うのよ
 鰆の身をたっぷりのナージュに絡ませて食べるのがポイント
 まさに岡山とフレンチの融合です
 うめえええ

 
 アニョ(ラム)のグリル
 これも美味しかった〜
 同じくSTAUBの鍋にサーブされてきたんだけど
 とにかく火の通し方がすごい
 サーブするまでの余熱での火の通りまで考えてる・・・
 まあ当たり前と言えばそうだけど
 難しいよ〜 ほんと
 ホントに美味しい火の通し方ってこうようねって感じる一皿
 ニガウリとズッキーニスライスが添えられているけれど
 これが結構、アニョと合うとわかってびっくり
 
 美味しかった〜

 最後は吉田牧場のカマンベールで〆

 驚きが値段
 上のアラカルトが全て1000円
 メインが2000円
 なんというバリュー価格
 最高です!

 最後に難を言えば
 この日は日曜で20時ラストの為
 最初に一気に頼んだら料理が重なってサーブされてきてしまったことが何度か
 というか・・・岡山の人がせっかちなのか・・・
 もう少し一品一品落ち着いて食べたかった
 まあ、でもそれを補って余る雰囲気と味でした
 良かった〜

 帰りは岡山駅までテコテコ歩いて帰ることもできますし
 腹ごなしにね

 あ、新谷シェフですがこの8月13日でレオーニを退任されるそうです
 行きたい人は早くね
 でも、味の継承はしっかりされているはずなので
 今後も楽しみなお店には間違いないです
 
 レストラン・レオーニ良かった〜
 
 
  「レストラン レオーニ
  定休日: 第2火曜日・毎週水曜日
  住所:〒700-0028  岡山市絵図町9-40   
  電話:086-255-7772 
  Fax:086-255-7779

 


2007年7月2日(月曜日)

味工房 みその(鹿児島 串木野 まぐろラーメン)

カテゴリー: - hal @ 16時56分44秒

 暫くは鹿児島特集で

 この、週末友人と鹿児島に行ってまいりました
 友人は元鹿児島水族館員ということもあり
 地の利は得たりのアウェイ
 ただ、食に関してはいまいちなので
 もう一人B級グルメの雄の先輩も交えての一泊2日の強行軍

 そのなかで今回の収穫はなんと!!
 まぐろラーメン
 まぐろ!っすまぐろ

 串木野町の町おこしで出来たラーメンらしいのですが
 これまたなんと美味しいんです!

 訪れたのは
 「味工房 みその」さん
 http://a-misono.com/index.html
 住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地
 TEL:0996-32-1780 
 営業:10:30-15:00、17:00-22:00
 休日:無休

 でも、本店は行った時間がちょうど休憩中で支店を紹介してもらいました

 支店は
 「昔ながらのラーメン屋 みその食堂
 住所 鹿児島県いちき串木野市下名4285
 TEL 0996-33-6321

 で、支店は古い民家の素材をそのまま流用した建物
 若いスタッフが元気にがんばってました

 で、お味は
 恐らく野菜、まぐろ、かつお、昆布ベースの出汁に味付けは醤油
 スープは半透明ですっきり系
 麺もなかなか美味しいっす
 ねぎともやしのトッピングにプラス
 まぐろのヅケ
 これがスープの熱で徐々に火が通り
 チャーシューみたいな味になっていくんです
 
 つまみ食い試食も入れ一日8食ぐらい食べてる胃が
 逆に俄然元気になる美味しさでした

 一緒についてくる「わさび」を溶かして食べてみると
 なんと、出汁茶漬けの麺バージョンの味わい
 なかなか進みます
 そんなにラーメン好きでないボクが
 本気で大阪に出してくれないかなあと思った逸品でした
 

 「味工房 みその」さん
 http://a-misono.com/index.html
 住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地
 TEL:0996-32-1780 
 営業:10:30-15:00、17:00-22:00
 休日:無休

 


2007年6月19日(火曜日)

cuisine la chouetto (新地 フレンチ)

カテゴリー: - hal @ 14時54分39秒

 えーこの間はつたないご紹介になりすみませんでした

 再度行ってきましたので、よろしくです〜

Cuisine La Chouette(ラ・シュエット)

http://www.kansai.com/gourmet/G0001708

  (前回の報告は当ページの下に残してありますので見てください)

 再度、ラ・シュエットさん訪問しましたので
 こちらは前よりましなご紹介をしようと
 しかし、美味しかったし綺麗でした

 今回はカウンターで頂くことができました
 前と替わらず清田さんにお任せをお願い

 前回訪問から日にちがたってないので少々重なるところもありましたが
 それでも旨かった〜

 では、前回よりはましなレポートになりますように

 ・ガスパチョスープ仕立て
  冷製ガスパチョに牡蠣の切り身が隠れています
  その上には 玉ねぎのアイスとキャビアが少々
  トマトの甘み、玉ねぎの旨み、キャビアの軽い塩っけが
  口の中でトロケテ〜素晴らしいフュージョン
  牡蠣は食感のととろっとしたところがガスパチョの軽い酸味と凄く合う
  
  前と同じスタートでしたが
  変わらずなかなかの旨さ
  同行したメンバーも横でうなってるし

 ・鱧 ウニ きゅうりのピュレ添え
  上品に火を通した鱧の切り身にウニを沿え(これだけでもうまい)に
  きゅうりのピュレ
  鱧のボリューム感の無さをウニの味と食感が受け止め
  きゅうりのピュレが夏の素材の味をひきしめるなんとも言えない
  優しくも且つ舌と鼻腔に訴えかける美味しさ

 ・まぐろの中トロ に生姜のソルべ マンゴーのソース
  これも中トロのいい感じの切り身に
  何故か甘いソースがよく合うんです
  それもそのはず生姜のソルベがピリリと味を引き締めてるから・・・かな
  う〜ん満足

 ・アスパラのブランマンジェ 温度卵 とほろほろ鳥 シブレット添え
  わが生涯で驚愕の出来事がおこりました!!!
  何を隠そう私えらそうにご飯レポートしてますが
  卵苦手なんです(結構、有名)
  ワーストにはゆで卵、目玉焼きときて次に温度卵でした
  今回、事前に話しておくのをうっかり忘れてしまい
  温度卵が見事についてきました

  しかし!!!!
  この美しく盛り付けられたプレートをみて一念発起
  アスパラとブランマンジェとあわせて恐る恐る口に含む
 「うっううう旨い!!」
  ななななんと言うことでしょう・・・・
  食える!!
  丁寧に再度シブレットも添えて口に運ぶ
  旨すぎる!
  ほろほろ鳥も一緒に・・・
  繰り返すうちに皿の上には何も無くなってました

  ラ・シュエットマジックま・・参りました
  はぁああああ

  でも、これだけでは終わりませんよ〜

 ・冬瓜をコンソメで炊き じゃがいもとウニのソース
  これもまたやさしくて手の込んだ逸品
  言うまでもなくおいしいいいいいいい

 ・穴子の切り身にインカの目覚め カダイフ巻き
  そのまた周りを細切りジャガイモで巻き揚げたものにブランダート添え
  鱧の真子と肝の 3ポーション
  
  長い!!なんて書いたらいいの・・・
  とにかく手間かかってる以上に美味しいです
  インカの目覚めのイモイモ感が穴子とばっちりマッチ
  ブランダートがカリカリホックリにネットリをプラスしてくれてました
  真子も肝も言うことないでしょう〜

 ・蛤 ズッキーニ クリームソース にアスパラ
  普通ここまで食べるともういいかなって思うところ
  まだまだ、いけそうな感じ
  蛤の旨いところとまたズッキーニのソースが良くあう
  うまっ

 ・セイゴ(鱸の幼少魚) にヒノナのソースとヒノナ
  大人のスズキよりも子供のセイゴのほうがさっぱりいい感じ
  ひのなのちょっぴりカブっぽい風味と苦味が凄くよく合っています
  最後にぴったりのお皿

  うーーーーん
  旨かった
  一緒に行った某夫婦も感動していただけました
  良かった〜
  また行きた〜い
  カウンター素敵です
  カウンター常連目指します
  よろしく清田さん!

  今回の内容は満足いただけたでしょうか?
  

 

———————————————————————————

 以前、日本橋「ラ・バッロッタ」に緊急ヘルプできていた
 清田さんがこの4月に新地に新しくフレンチのお店を出したので
 行ってきました〜
 もともと、出店の旨は以前に聞いてたのですが
 いきなり某雑誌で発見
 まだまだ、知らない人も多いと思いますが
 
 お店は
 「cuisine la chouetto (キュイジーヌ・ラ・シュエット)」
 http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27010833/

 意味は書いちゃっていいのかな
 「幸せ」の意味とともに「ふくろう」も指します
 
 御堂筋から新地本通りに入りすぐの左手2階のお店
 
 そんなに広くないお店でテーブル3席と今回は使わなかったけど
 次回は座るであろうカウンター 8席ぐらいかな

 でもね、落ち着く空間でなかなか居心地が良いです

 メニューのほうは
 コースがあったんですが
 あえていつものごとくアラカルトを頼もうとすると
 清田さんが「値段設定してもらうと適当に出すので任せて欲しい」ということでお任せに
 フレンチなのでシェアではなく皆にちゃんとポーションでサーブとのこと

 
 仙鳳趾の牡蠣を軽く蒸したものをガスパチョ仕立てで
  ただね、他にもソースに食感も重視で
  内容全部覚えられないっす
  冷製のスープはいきなりのインパクトで最高でした
  
 
 他にもいっぱい食べたのですが正確に覚えてなくてごめんなさい
 他はね
 白いんげんのブランマンジェに色んなソースが絡みあって
 なんじゃこりゃって感じ

 マトウ鯛も旨かった〜
 髭つきスイートベビーコーンも

 他にもいっぱい食べたのにレポート乏しくてすんません
 おしゃべりと、料理の旨さでやられてました
 ほんと一皿一皿がめちゃめちゃ丁寧で優しい味
 全て、素材感、ソース、舌触り、温度の融合
 新地のあの場所で
 あのお値段はお値打ちと思う人にはかなりのコストパフォーマンス

 で、僕ら夜族に最高なのは
 L.Oが 25時と遅くまでやってくれてるのが最高です

 暫くすると確実に「あまいのからいの手帖」に出る気がするね

 ちょっとしたハレの日使いにもいろんな使い方が出来そうなお店です
 是非、何かの機会に行って見て欲しいです
 説明不足でしたが・・・スンマセン

 「cuisine la chouetto (キュイジーヌ・ラ・シュエット)」

 住所:大阪市北区曽根崎新地1-1-43  第二大川ビル2階
 電話:06-6345-7472 
 営業: 〜 L.O25:00

 

 


2007年6月6日(水曜日)

Sale & PePe (本庄西 イタリアン)

カテゴリー: - hal @ 17時58分35秒

 とにかく早く有名になる前に行って欲しいイタリアン

 「Sale & PePe」さん
 http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27007206/

 本庄西とかなり不便な場所にありますが
 行って後悔させないお店です
 
 天神橋筋6丁目から歩くこと10分ぐらい
 通りに面したバス停近くのマンション一階にお店はあります
 場所柄かかなりお店の面積は広く、贅沢なつくり
 種類的にはビストロになるのかな

 お勧めは黒板に記載されてます
 ここの一番のお勧めはパスタ かな
 とにかく生の手打ちでこだわってます
 この日は無かったけどやはりキタッラの機械を持ってるとのこと

 で、この日のオーダー
 ・燻製シマアジのカルパッチョ
  
  これまた、周りの野菜と素晴らしいマッチングでうみゃい
  日本人好みの優しい味

 ・真鯛のハラコ アスパラソバージュ
 
  真鯛のハラコは新鮮でフワっとろっとした火加減
  アスパラソバージュの火の通りは
  ちょいウェルダンで粘りのでる僕の好きな感じ
  
 で、ここからパスタなんだけど

 ・桜海老を練りこんだタリアテルレ 小柱とそら豆のソース
  
  タリアテルレに桜海老が練りこまれ
  風味、旨みすんげーーーー
  そら豆のソースも優しく絡み、小柱と一緒に
  春の大オンパレードやああ〜
 
 で、単調になるので
 ・牛ホホ肉のゴルゴンゾーラリゾット
  
  これまた凄い
  リゾットの硬さは僕好みでアルデンテ
  牛ホホがマイルドにゴルゴンゾーラと絡んでNice!
  これは定番メニューらしく是非お勧め

 ・蔵尾ポークのロースト
  
  ご存知、バームクーヘンを食べて育った豚さん
  類にもれず良い味してます
  でも、この豚をうまく調理してる

  普通ならこれで終了・・・なはず
  でも、ここで再びパスタ食べた〜いとなり
  (それぐらい全体的に食べやすくなってる)

 ・イカ墨のタリオリーニ トマトとウニのソース
 ・サイマキ海老とポルチーニのトレダーニ

  ・・・あかん・・・うますぎる・・・
  いやああ、ほんとに良いもん食べさせてもらいました
  トマトとウニのさっぱりねっとりソースが
  贅沢イカ墨タリオリーニと絡みなんともいえない旨さに
 
  サイマキも良い味してるし
  ポルチーニと良くあう!
  またそれがトレダーニと素晴らしい!!

  少し貰ったドルチェのパンナコッタも美味しかった〜
 
  とにかく今日も食べたいお店
  僕としては大阪のイタリアン

  南の「ラ・バッロッタ
  東の「ソラメンテ
  北の「Sale & PePe」になったかなあ

  ほんと旨いので雑誌に出る前に是非行っておくべきお店です
  ちなみに、以上の注文に
  グラッパ、白ワイン一本、シャデガブ1、グラス白1、生1、で
  22,000円

  お酒飲まなくて、パスタ最後に食べなければ
  16,000円ぐらいですんでます

  シェフの坂本さんともお話少ししましたが
  ほんとに良い感じの方
  スタッフもここの料理がすきなのが良くわかる
  めちゃ好感のもてるお店

  今週も行きたいお店!是非!!!!ご賞味あれ〜

 

  「リストランテ サーレペペ (Sale & PePe) 」
 住所:大阪市北区本庄西2-8-15  ラフィーネ天神1階
 電話:06-6375-9939 
 休み:月曜日 
 営業時間:ランチ 11:30〜14:30(LO)
      カフェ 14:30〜16:00(LO)
      ディナー 18:00から22:00(LO) 


2007年5月22日(火曜日)

ボナセーラ(徳島 イタリアン)

カテゴリー: - hal @ 18時18分17秒

 この間のGWの目的の一つは鳴門の「大塚美術館」
 陶板技術にすぐれた大塚Gが鳴門に建てた
 名画・名品の模写プリント美術館
 
 で、そこに行く前に現地入りの為
 前日に徳島ステイ

 さてさて、いきなりの徳島突入で選んだ夜ご飯は
 イタリアンリストランテ「ボナセーラ
 http://www2.tcn.ne.jp/~buonasera/

 徳島駅からタクシーで1,800円ほど離れたれんこん畑の中にあるお店
 周りは特に明かりも無く
 いきなりイタリアン配色の看板が飛び込んでくる感じ
 お店は一軒家を贅沢に使ったつくり
 オーナーシェフと奥さんともう一人の3人でまわしてるそうです

 メニューはいたってシンプル
 恐らく色々、シェフで悩んだ末のメニュー内容だと・・・
 オーダーは
 ・あかざ海老のグリル
 ・スパゲッティー ジェノペーゼ(本日のお勧め)
 ・スパゲッティ ボナセーラ(ブラウンマッシュルーム)
 ・真鯛のソテー

 って構成で

 総合的に言えば全体的に優しい味付け 
 都会のイタリアンに慣れた人には塩気が少々少なめに感じるが
 逆に素材の旨さが良く引き出されてました
 この味なら毎日食べても食傷気味にならない
 また、グリルが丁寧で抜群の火入れ
 ほんと美味しい!!
 
 あかざ海老も最後はしゃぶらせて頂き
 ジェノペーゼもボナセーラも優しい味
 鯛のソテーもやはり海の幸が豊富な場所と丁寧な火入れでほんと美味しい

 しかし、特筆するのは野菜の旨さでした
 アスパラにズッキーニどれもしっかりしたネイティブな野菜の味と香り
 とにかくルッコラ!
 野性味あふれる味がほんと凄くて
 思わず奥様に無理言って写真の「野菜のグリル」を特別に作って頂きました
 
 何でも裏の畑で野菜を作っておられるらしく
 ほんとに力強い生命力を感じる野菜たちで
 それを丁寧に火を入れるので当然美味しくなるのは当たりまえですが

 ほんと美味しかった〜
  
 まだまだこれからイタリアンが爆発しそうな徳島
 もともと潜在ポテンシャルの高いボナセーラのようなお店が
 本領を発揮していくとなかなか楽しいのでは

 「ボナセーラ
 住所:〒771-0137  徳島市川内町平石若宮191-3
 電話:088-666-0121
 営業時間:AM11:30〜PM2:30(ランチは2時まで)
      PM5:30〜PM9:30(9時オーダーストップ)
 定休日:水曜日
(祝日の場合は翌日定休日)


2007年5月21日(月曜日)

おかだ(京都祇園 割烹)

カテゴリー: - hal @ 17時57分51秒

 お久しぶりでございます

 さぼってました、また色々書いていきますのでよろしく

 京都 
 今回は母親が用事のため京都ステイ
 晩御飯一人なのでお付き合いに
 京都在住の妹(?)も参戦して3人で祇園へ

 お店は妹の行ってみたいお店ということで
 祇園 割烹「おかだ」さんへ
 http://www.asku.com/RV/010R/?_item_id=6406966&area_id=51
も良く
 とにかく京都の割烹やさんにしては23時までと遅くまで空いてるのが◎
 コースもあるようでしたが
 アラカルトで
 本日のお勧めから
 「春かつお」を刺身と生トリ貝のあぶり
 小柱とソラマメの掻き揚げ、小芋煮かに身あんかけをまず注文
 春かつおは脂が少なくて刺身が良い感じ
 トリ貝はほんと軽くあぶって貝の甘みがさらに強烈に
 掻き揚げも春らしい素材でさっくり◎

 メニューを吟味してると
 周りの常連さんが結構、お持ち帰りのお寿司を頼まれてる
 運ばれている中で〆鯖寿司がめちゃめちゃ美味しそう
 妹と「後で頼むとなかったりすることよくあるんよなぁ〜」なんて
 笑いながら話してたら
 これがこの後、現実に・・・!

 まあ、メニューの珍しいところで
 めひかり干しの焼き物と生麩田楽、ゴマ豆腐、穴子蒸しごはんを頼み
 母親が食べたこと無いという
 グジ(アマダイ)の頭の焼きも注文
 どれも良い感じで美味しい!
 母親は小さな蒸篭で出てきた穴子蒸しご飯を絶賛
 
 で、最後に例の〆鯖寿司を頼むが
 ネタがほとんどなくとにかくシャリがなくなってしまったとのこと
 やっぱりーーーーーーーーーっなんて笑ってたら
 みかねたご主人が奥から無理やり残してあるシャリで
 少しだけ握ってくださりました

 これがまた旨いのなんの
 〆具合も軽く鯖の脂も良い感じに
 正に最後の締めには最高でした

 当然、この後はアトランティス→ おかる コースで
 
 
 おかだ(祇園 割烹)
 住所:〒605-0074 京都市東山区祇園町南側5706 
 電話番号: 075-551-3200 
 定休日 :日曜日 祝日 
 営業時間 :17:00〜0:00
 席数 :カウンター10席とお部屋3つ 
 カード :可 


2007年2月14日(水曜日)

蔵朱 -CRUSH-(本町  日本酒)

カテゴリー: - hal @ 15時26分42秒

さてさて
 先週の大ヒットのお店のご紹介

 「蔵朱-CRUSH -」さん
 http://crush.or.tv/

 場所はマイドームおおさかの目の前

 見た目普通のカウンターメインの居酒屋さん
 でもね、面白い!
 何がって?
 店主も着物で風変わり
 ベルギービールや変わったビールも各種ありますが
 ここの一押しは日本酒
 それも関西にはまだまだ少ない日本酒燗を美味しく出してくれるお店
 
 日本酒が一番旨くなる40〜50度前後でサーブしてくれます
 一番香りがたつこの温度からまず味やかおりを楽しみ
 冷めていくときの香りや味の変化を楽しむのがまた面白い

 そんなこんなで飲んでいくうちに
 今回生まれて初めて
 純米吟醸の燗や火入れ山廃の燗酒、にごりの燗を飲みました
 感想は「今までなんでトライしなかったんだぁあ〜」って感じ
 吟醸の燗がこんなに美味いとは・・・
 燗と冷で5勺づつ飲めるお試しなんかもありました
 
 蒼空 純米熟成酒生、
 隆 純米吟醸無濾過生 ぐらいしか覚えてないけど
 店主なかなかこだわりの品揃えです

 で、このお店の面白いのは
 お酒だけじゃなくて食材にもこってます
 カウンターの上にはいろんな食材が一杯
 その中で今回初めて目にした食材は「アピオス」
 小芋なんだがピーナッツとの掛け合わせのような根野菜

 では注文したメニューで
 ・ソイの造り

 ・アピオスと太ごぼうのから揚げ

 ・合鴨と下仁田葱炒め

 ・野菜のレッドウェザーハニースープ
  ロマネスコカリフラワー・ちりめんキャベツ・
  金針菜・めきゃべつ・金時にんじんが
  レッドウェザーハニーの出汁スープに入って
  これまた不思議な味 
  一瞬、メンソレの香りなのに・・・旨い

 ・焼野菜(はなっこりー・オニオンヌーヴォー)

 うーん他にも食べたが色々面白い食材がいっぱい
 で、安い
 最後にここのBGMは落語がかかってます
 
 おそらくここはしばらく通うでしょう
 ええ!

 蔵朱 -CRUSH-

住所: 大阪市中央区南新町2-3-1 スタークィーンビル2F
 電話番号: 06-6944-5377
営業時間: 11:30AM〜2:00PM 5:30PM〜11:30PM(LO〜11:00PM)
定休日: 日祝休


2007年1月18日(木曜日)

川二郎(串うなぎ 東京 中野)

カテゴリー: - hal @ 10時08分40秒

 今回は「うなぎ
 それも串うなぎ
 
 そのお店は中野にあり
 かなり前から知っていたにもかかわらず最近まで行けずじまい
 そうこうしていたらなんと
 山岡さんと栗田さんに先を越されてしまうという失態を犯してしまい(80巻)
 慌ててミッションに踏み切った次第

 お店は「川二郎」さん(東京 中野)
 http://www.heart-beat-nakano.com/shopwatching/s54/kawazirou/index.htm

 中野駅北口から商店街をブロードウェイ方面に
 ブロードウェイ手前を右に曲がり横町へ
 ちょっと入組んでる路地の一角からうなぎの香りとたれの香りが〜

 予約が取れない上
 小さなカウンター居酒屋なので入れるか心配したけどなんとか無事着席
 
 うなぎの部位毎に串が!
 ある意味うなぎのホルモン串焼きやさんだね
 とりあえず絶対頼まないといけない
 「うなぎひと通り
 この日は
 ・八幡巻(ごぼうを、細長く切った身で巻いたもの)
 ・きも(心臓、胃などの内臓部分)
 ・れば(肝臓)
 ・串巻(身を細長く切り巻いたもの)
 ・ひれ(背、腹びれ)
 ・ばら(あばら部分の身を削ぎこねたもの)

 とにかく一本たべるごとにため息
 この何十年うなぎをここまで知らなかったとは・・・反省
 うなぎの部位がここまで奥が深いとは

 八幡はごぼうのや野味とうなぎの滋味がうまく絡み合い
 きもは初めての味わい、臭なく上品な味と食感
 ればは軽い苦味がビールのピッチをすすませる
 串巻は身の旨みより皮目の脂を堪能できる逸品
 ひれは韮とあわせて絶妙な味
 ばらはうなぎの深い味を堪能できる
 
 って書いてみたけど
 これだけでは表現しきれない
 
 
 ひと通り終了で以後は単品で注文
 きも、れば、串焼、ばらなどは数に限りがあるので
 最初の「ひと通り」のみで提供されてます

 で、次の注文は「鰻短冊
 これは切り身の短冊なんだけど
 お母さんお勧めのにんにく醤油で頂きました
 激うまです、ほんと
 うなぎをにんにく醤油でですよ
 これがまたうまい
 
 続けて
 ・えり焼き(頭の下の首のあたりを焼いたもの)
 ・うなぎの燻製
  
 これもまたなんていうかほんと
 口にするどれもが感動
 いや〜ほんと感動の一言
 仕込みの大変さを考えるとこの串の貴重さは国宝級かも
 きもなんかも一匹に一つしかないので一串で4匹分
 はぁ〜、恐るべき川二郎
 うな丼なんかもあったんだけど
 今回は串のみで終了

 東京出張時にはしばらく通ってしまいそうな勢い
 ちなみに日本酒、ビールなどを飲んで一通り3人で9000円でした
 安っ!!
 うなぎは数あれどうなぎ自身をここまで昇華させたお店は他にはないでしょう
 本気でお勧めのお店です、是非みなさんも何かの機会に!!!

 「川二郎」(串うなぎ)
 TEL. 03-3389-4192
 東京都中野区中野5-55-10
 営業: 17時30分〜22時
 定休日:日曜

 


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