えーこの間はつたないご紹介になりすみませんでした
再度行ってきましたので、よろしくです〜
Cuisine La Chouette(ラ・シュエット)
http://www.kansai.com/gourmet/G0001708
(前回の報告は当ページの下に残してありますので見てください)
再度、ラ・シュエットさん訪問しましたので
こちらは前よりましなご紹介をしようと
しかし、美味しかったし綺麗でした
今回はカウンターで頂くことができました
前と替わらず清田さんにお任せをお願い
前回訪問から日にちがたってないので少々重なるところもありましたが
それでも旨かった〜
では、前回よりはましなレポートになりますように
・ガスパチョスープ仕立て
冷製ガスパチョに牡蠣の切り身が隠れています
その上には 玉ねぎのアイスとキャビアが少々
トマトの甘み、玉ねぎの旨み、キャビアの軽い塩っけが
口の中でトロケテ〜素晴らしいフュージョン
牡蠣は食感のととろっとしたところがガスパチョの軽い酸味と凄く合う
前と同じスタートでしたが
変わらずなかなかの旨さ
同行したメンバーも横でうなってるし
・鱧 ウニ きゅうりのピュレ添え
上品に火を通した鱧の切り身にウニを沿え(これだけでもうまい)に
きゅうりのピュレ
鱧のボリューム感の無さをウニの味と食感が受け止め
きゅうりのピュレが夏の素材の味をひきしめるなんとも言えない
優しくも且つ舌と鼻腔に訴えかける美味しさ
・まぐろの中トロ に生姜のソルべ マンゴーのソース
これも中トロのいい感じの切り身に
何故か甘いソースがよく合うんです
それもそのはず生姜のソルベがピリリと味を引き締めてるから・・・かな
う〜ん満足
・アスパラのブランマンジェ 温度卵 とほろほろ鳥 シブレット添え
わが生涯で驚愕の出来事がおこりました!!!
何を隠そう私えらそうにご飯レポートしてますが
卵苦手なんです(結構、有名)
ワーストにはゆで卵、目玉焼きときて次に温度卵でした
今回、事前に話しておくのをうっかり忘れてしまい
温度卵が見事についてきました
しかし!!!!
この美しく盛り付けられたプレートをみて一念発起
アスパラとブランマンジェとあわせて恐る恐る口に含む
「うっううう旨い!!」
ななななんと言うことでしょう・・・・
食える!!
丁寧に再度シブレットも添えて口に運ぶ
旨すぎる!
ほろほろ鳥も一緒に・・・
繰り返すうちに皿の上には何も無くなってました
ラ・シュエットマジックま・・参りました
はぁああああ
でも、これだけでは終わりませんよ〜
・冬瓜をコンソメで炊き じゃがいもとウニのソース
これもまたやさしくて手の込んだ逸品
言うまでもなくおいしいいいいいいい
・穴子の切り身にインカの目覚め カダイフ巻き
そのまた周りを細切りジャガイモで巻き揚げたものにブランダート添え
鱧の真子と肝の 3ポーション
長い!!なんて書いたらいいの・・・
とにかく手間かかってる以上に美味しいです
インカの目覚めのイモイモ感が穴子とばっちりマッチ
ブランダートがカリカリホックリにネットリをプラスしてくれてました
真子も肝も言うことないでしょう〜
・蛤 ズッキーニ クリームソース にアスパラ
普通ここまで食べるともういいかなって思うところ
まだまだ、いけそうな感じ
蛤の旨いところとまたズッキーニのソースが良くあう
うまっ
・セイゴ(鱸の幼少魚) にヒノナのソースとヒノナ
大人のスズキよりも子供のセイゴのほうがさっぱりいい感じ
ひのなのちょっぴりカブっぽい風味と苦味が凄くよく合っています
最後にぴったりのお皿
うーーーーん
旨かった
一緒に行った某夫婦も感動していただけました
良かった〜
また行きた〜い
カウンター素敵です
カウンター常連目指します
よろしく清田さん!
今回の内容は満足いただけたでしょうか?
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以前、日本橋「ラ・バッロッタ」に緊急ヘルプできていた
清田さんがこの4月に新地に新しくフレンチのお店を出したので
行ってきました〜
もともと、出店の旨は以前に聞いてたのですが
いきなり某雑誌で発見
まだまだ、知らない人も多いと思いますが
お店は
「cuisine la chouetto (キュイジーヌ・ラ・シュエット)」
http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27010833/
意味は書いちゃっていいのかな
「幸せ」の意味とともに「ふくろう」も指します
御堂筋から新地本通りに入りすぐの左手2階のお店
そんなに広くないお店でテーブル3席と今回は使わなかったけど
次回は座るであろうカウンター 8席ぐらいかな
でもね、落ち着く空間でなかなか居心地が良いです
メニューのほうは
コースがあったんですが
あえていつものごとくアラカルトを頼もうとすると
清田さんが「値段設定してもらうと適当に出すので任せて欲しい」ということでお任せに
フレンチなのでシェアではなく皆にちゃんとポーションでサーブとのこと
仙鳳趾の牡蠣を軽く蒸したものをガスパチョ仕立てで
ただね、他にもソースに食感も重視で
内容全部覚えられないっす
冷製のスープはいきなりのインパクトで最高でした
他にもいっぱい食べたのですが正確に覚えてなくてごめんなさい
他はね
白いんげんのブランマンジェに色んなソースが絡みあって
なんじゃこりゃって感じ
マトウ鯛も旨かった〜
髭つきスイートベビーコーンも
他にもいっぱい食べたのにレポート乏しくてすんません
おしゃべりと、料理の旨さでやられてました
ほんと一皿一皿がめちゃめちゃ丁寧で優しい味
全て、素材感、ソース、舌触り、温度の融合
新地のあの場所で
あのお値段はお値打ちと思う人にはかなりのコストパフォーマンス
で、僕ら夜族に最高なのは
L.Oが 25時と遅くまでやってくれてるのが最高です
暫くすると確実に「あまいのからいの手帖」に出る気がするね
ちょっとしたハレの日使いにもいろんな使い方が出来そうなお店です
是非、何かの機会に行って見て欲しいです
説明不足でしたが・・・スンマセン
「cuisine la chouetto (キュイジーヌ・ラ・シュエット)」
住所:大阪市北区曽根崎新地1-1-43 第二大川ビル2階
電話:06-6345-7472
営業: 〜 L.O25:00