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	<title>超人HAL Blog</title>
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	<description>超人HALが行く。</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2008</copyright>
	<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 20:43:45 +0000</pubDate>
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		<title>えの本（酒肴処　新地に移転）</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 12:08:20 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;&#122;ab&#105;&#114;&#117;&#98;a&#64;&#121;a&#104;&#111;&#111;&#46;&#99;&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=109</guid>
		<description>	&amp;nbsp;
(再訪）
新地に店舗を移転されて初めての来訪でした
料理人と二人でひたすら料理と酒を堪能させて頂きました
相変わらずの酒と料理のマリアージュにため息と「笑うしかない」の言葉が、
　紫ずきん　白海老、しゃこ刺身　豆腐（くるみのソース？）　鱧の炙り（骨抜き）　仙鳳趾(せんぼうし）セル牡蠣（柿と？の２種類のソース）　ガスパチョ　インカの目覚めバターと烏賊の塩辛合え　天麩羅（さいまき、骨抜き鱧、野菜２種）　からすみ一枚
いやああ、恐ろしく満足です
移転先：大阪府大阪市北区堂島１-３-３３　万年ビルB1階
&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-
&amp;nbsp;
今回つくづく感じるのはあたしゃあ魚類で言うところのサメやマグロってところですね泳ぎを止めるといきなり溺れますなのでこの金曜日はＹｏ氏にお付き合い頂きリミッター解除で活動させてもらいました
今回訪問のお店は以前から噂で聞いていたお店で凄く行きたかったのですが噂をどう聞いても一人での訪問かＹｏ氏ぐらいとしか行けそうに無いお店でした
予約も入れずお初天神近くの怪しい裏路地へＹｏ氏には「入れればラッキー、いや食の神に愛されていると思って良いかも」などと断りをいれつつ店の扉を恐る恐る引かせて頂きました
カウンター６席のお店はまだお客もなくどう見ても我々が本日始めてのお客「２人なんですが予約して無いんですけど」の我々言葉にスキンヘッドに髭のマスター（新日　武藤似）が間を置いて「どうぞ」とのこと（なんかドキュメンタリーみたいになってきた）
&amp;nbsp;
ここまで書いて何ですがこのお店ほんとにお酒と食べることが大好きな人が行くお店です生半可で行くともったいないと思いますし、逆に居心地が悪く感じるかもしれませんので
周りにお客もいないので注文の参考も出来ず僕はビール、Ｙｏ氏は冷酒からスタートとりあえずメニューからスズキの刺身を注文その後、万願寺おひたしや途中失敗して美味い烏賊の干物頼んでしまったり（順番間違った〜）しかし、どれも美味しいんです　洒落にならず
馴染みのカップルのお客が途中に入ってきたので様子をみると基本的におまかせが出来るようでした注文はこれにみなさん準じているようでした（今度はそうしよう）
私も冷酒シフトに変えてＹｏ氏にと同じペースにとにかく料理一品に対しお勧めの冷酒（特にウンチクはなし）を一杯のペースで楽しみました
美味い料理＋美味し酒＝予想不可能な美味さ　にマリアージュと言う表現でしょうか
またなんと言うか・・・お店の雰囲気は簡単に言ったらお茶の空間のようなマスター（新日　武藤似）の料理と酒に対する姿勢がそのまま感じられるいやそんなのどうでも良くて美味いんです
お隣に合わせて牛の炭焼きを頂き塩辛チャーハンで〆ましたがなんというか・・・素晴らしいの一言でした
超レジェンドレベルのお店ですしかし、いろんな意味でここに書いて良いのかと考えさせたお店でした
ちなみに帰り際Ｙｏ氏馴染みの南の有名日本料理店「○め○」のマスターも食べに来られてたぐらいのお店です
「えの本」
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>&nbsp;</p>
	<p>(再訪）</p>
	<p>新地に店舗を移転されて初めての来訪でした</p>
	<p>料理人と二人でひたすら料理と酒を堪能させて頂きました</p>
	<p>相変わらずの酒と料理のマリアージュにため息と「笑うしかない」の言葉が、</p>
	<p>　紫ずきん<br />　白海老、しゃこ刺身<br />　豆腐（くるみのソース？）<br />　鱧の炙り（骨抜き）<br />　仙鳳趾(せんぼうし）セル牡蠣（柿と？の２種類のソース）<br />　ガスパチョ<br />　インカの目覚めバターと烏賊の塩辛合え<br />　天麩羅（さいまき、骨抜き鱧、野菜２種）<br />　からすみ一枚</p>
	<p>いやああ、恐ろしく満足です</p>
	<p>移転先：大阪府大阪市北区堂島１-３-３３　万年ビルB1階</p>
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	<p>&nbsp;</p>
	<p>今回つくづく感じるのはあたしゃあ魚類で言うところのサメやマグロってところですね<br />泳ぎを止めるといきなり溺れます<br />なのでこの金曜日はＹｏ氏にお付き合い頂きリミッター解除で活動させてもらいました</p>
	<p>今回訪問のお店は以前から噂で聞いていたお店で凄く行きたかったのですが<br />噂をどう聞いても一人での訪問かＹｏ氏ぐらいとしか行けそうに無いお店でした</p>
	<p>予約も入れずお初天神近くの怪しい裏路地へ<br />Ｙｏ氏には「入れればラッキー、いや食の神に愛されていると思って良いかも」などと断りをいれつつ<br />店の扉を恐る恐る引かせて頂きました</p>
	<p>カウンター６席のお店はまだお客もなく<br />どう見ても我々が本日始めてのお客<br />「２人なんですが予約して無いんですけど」の我々言葉に<br />スキンヘッドに髭のマスター（新日　武藤似）が間を置いて「どうぞ」とのこと<br />（なんかドキュメンタリーみたいになってきた）</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>ここまで書いて何ですがこのお店<br />ほんとにお酒と食べることが大好きな人が行くお店です<br />生半可で行くともったいないと思いますし、逆に居心地が悪く感じるかもしれませんので</p>
	<p>周りにお客もいないので注文の参考も出来ず<br />僕はビール、Ｙｏ氏は冷酒からスタート<br />とりあえずメニューからスズキの刺身を注文<br />その後、万願寺おひたしや途中失敗して美味い烏賊の干物頼んでしまったり（順番間違った〜）<br />しかし、どれも美味しいんです　洒落にならず</p>
	<p>馴染みのカップルのお客が途中に入ってきたので様子をみると<br />基本的におまかせが出来るようでした<br />注文はこれにみなさん準じているようでした（今度はそうしよう）</p>
	<p>私も冷酒シフトに変えてＹｏ氏にと同じペースに<br />とにかく料理一品に対しお勧めの冷酒（特にウンチクはなし）を一杯のペースで楽しみました</p>
	<p>美味い料理＋美味し酒＝予想不可能な美味さ　に<br />マリアージュと言う表現でしょうか</p>
	<p>またなんと言うか・・・お店の雰囲気は簡単に言ったらお茶の空間のような<br />マスター（新日　武藤似）の料理と酒に対する姿勢がそのまま感じられる<br />いやそんなのどうでも良くて美味いんです</p>
	<p>お隣に合わせて牛の炭焼きを頂き<br />塩辛チャーハンで〆ましたが<br />なんというか・・・素晴らしいの一言でした</p>
	<p>超レジェンドレベルのお店です<br />しかし、いろんな意味でここに書いて良いのかと考えさせたお店でした</p>
	<p>ちなみに帰り際Ｙｏ氏馴染みの南の有名日本料理店「○め○」のマスターも食べに来られてたぐらいのお店です</p>
	<p>「<strong>えの本</strong>」</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Cal PEP（バルセロナ　タパス？カウンターレストラン？）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=147</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=147#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 13:53:50 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;z&#97;&#98;ir&#117;ba&#64;&#121;&#97;ho&#111;&#46;co&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=147</guid>
		<description>	　久々のUPになりますね　サボっていたわけでもなく（ちょっと忙しかった・・・）　で、先週リスボンとバルセロナに行ってまして　そこで気に入ったお店です　因みにバルセロナの三ツ星「Sant　Pau」も現地店に行ってきました　が、ここでは書かないでおきます
　「Cal PEP(バルセロナ　）」　http://www.calpep.com/en/principalen.htm　ここはほんとに噂どおり美味しかった〜
　日本から色々、バルセロナを聞き込みしている中で　とにかく現在、人気があるお店なうえ　特に予約を取っていないため（近所の贔屓はしらないが・・・）　噂では２０時の開店前の店前には既に待ちのお客がいるらしいとの情報を入手
　土地勘も分からずこの日は一か八かの賭けで現地入り　海岸近くのバルセロネータ駅からそんなに遠くない旧市街地区に　タクシーで１９時４０分ごろ到着　でも、店が分からず　焦りながら周りの店のお姉ちゃんに尋ね　なんとか店を発見　
　なななんと噂どおり　既に店前に人がいるではないかああああ　席はカウンターの約２０席のみとのこと　最初の席取りにあぶれると　カウンター後ろで延々前の人の食事が終わるのを待つ事に・・・
　で、２０時５分ごろ開店！　なんとか真ん中ぐらいで席を確保！！！　久々に単純にめちゃうれしかったっす　既に間に合わなかった人は我々の後ろで立って待っているし
　で、とりあえず店のお兄ちゃんが　「俺のリコメンダーテ（お勧め）でいいかい？」と切り出したので　承諾
　まずはカウンター越しの奥で作られる料理を見ながら　ビールをかっ喰らいつつ　スペインの味パンコントマーーテ
　「アサリのワイン蒸し」　うめえええええええええええ
　で、お次は　「超ちっちゃいじゃりこのフリットのボイルドエッグ乗せ」　これを先ほどの兄ちゃんが卵を崩してフリットと絡め混ぜてくれます　これもあてとしてはなかなかいける　　白ワインをがぶがぶ飲みながら
　この次に出た　「マグロのタルタル」　こいつが異様に旨かった　まぐろも若いヨコワやメジの部類を使って　ねぎ？しょうゆ風味？ゴマで油をほとんどつなぎで使わず　魚の味がすんごくして美味しかった〜　絶品でした
　お次は「スズキのグリル」と　リクエストで「イカのソテー」に「サイコロステーキ」
　二人で結構食べた〜　ここ「Cal PEP」はタパスの進化型のお店のようで　カウンターなのにできたてのタパスを提供する感じかなぁ　カウンター内厨房と奥厨房で分けて料理を提供するスタイルで　時間の短縮を図ってる感じ　当然、出来立てで旨いが　なかなかこのやり方はスペインでは斬新なのかも
　まあ、とにかくここ「Cal PEP」は僕のバルセロナのお気に入りのお店になってしまったのは言うまでもないでしょう　あーまた行きたいな
　お店情報はHPで確認ください
　http://www.calpep.com/en/principalen.htm
　店長はだみ声の親父さんです　場所はだいたいバルセルネータ駅からピカソ美術館に向かって行く手前の一角にあります　（近くの店の人に聞けば懇切丁寧に教えてくれます！！）　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　久々のUPになりますね<br />　サボっていたわけでもなく（ちょっと忙しかった・・・）<br />　で、先週リスボンとバルセロナに行ってまして<br />　そこで気に入ったお店です<br />　因みにバルセロナの三ツ星「<strong>Sant　Pau</strong>」も現地店に行ってきました<br />　が、ここでは書かないでおきます</p>
	<p>　「<strong>Cal PEP(バルセロナ　</strong>）」<br />　<a href="http://www.calpep.com/en/principalen.htm">http://www.calpep.com/en/principalen.htm</a><br />　ここはほんとに噂どおり美味しかった〜</p>
	<p>　日本から色々、バルセロナを聞き込みしている中で<br />　とにかく現在、人気があるお店なうえ<br />　特に予約を取っていないため（近所の贔屓はしらないが・・・）<br />　噂では２０時の開店前の店前には既に待ちのお客がいるらしいとの情報を入手</p>
	<p>　土地勘も分からずこの日は一か八かの賭けで現地入り<br />　海岸近くのバルセロネータ駅からそんなに遠くない旧市街地区に<br />　タクシーで１９時４０分ごろ到着<br />　でも、店が分からず<br />　焦りながら周りの店のお姉ちゃんに尋ね<br />　なんとか店を発見　</p>
	<p>　なななんと噂どおり<br />　既に店前に人がいるではないかああああ<br />　席はカウンターの約２０席のみとのこと<br />　最初の席取りにあぶれると<br />　カウンター後ろで延々前の人の食事が終わるのを待つ事に・・・</p>
	<p>　で、２０時５分ごろ開店！<br />　なんとか真ん中ぐらいで席を確保！！！<br />　久々に単純にめちゃうれしかったっす<br />　既に間に合わなかった人は我々の後ろで立って待っているし</p>
	<p>　で、とりあえず店のお兄ちゃんが<br />　「俺のリコメンダーテ（お勧め）でいいかい？」と切り出したので<br />　承諾</p>
	<p>　まずはカウンター越しの奥で作られる料理を見ながら<br />　ビールをかっ喰らいつつ<br />　スペインの味<strong>パンコントマーーテ</strong></p>
	<p>　「<strong>アサリのワイン蒸し</strong>」<br />　うめえええええええええええ</p>
	<p>　で、お次は<br />　「<strong>超ちっちゃいじゃりこのフリットのボイルドエッグ乗せ</strong>」<br />　これを先ほどの兄ちゃんが卵を崩してフリットと絡め混ぜてくれます<br />　これもあてとしてはなかなかいける<br />　<br />　白ワインをがぶがぶ飲みながら</p>
	<p>　この次に出た<br />　「<strong>マグロのタルタル</strong>」<br />　こいつが異様に旨かった<br />　まぐろも若いヨコワやメジの部類を使って<br />　ねぎ？しょうゆ風味？ゴマで油をほとんどつなぎで使わず<br />　魚の味がすんごくして美味しかった〜<br />　絶品でした</p>
	<p>　お次は「<strong>スズキのグリル</strong>」と<br />　リクエストで「<strong>イカのソテー</strong>」に「<strong>サイコロステーキ</strong>」</p>
	<p>　二人で結構食べた〜<br />　ここ「<strong>Cal PEP</strong>」はタパスの進化型のお店のようで<br />　カウンターなのにできたてのタパスを提供する感じかなぁ<br />　カウンター内厨房と奥厨房で分けて料理を提供するスタイルで<br />　時間の短縮を図ってる感じ<br />　当然、出来立てで旨いが<br />　なかなかこのやり方はスペインでは斬新なのかも</p>
	<p>　まあ、とにかくここ「<strong>Cal PEP</strong>」は僕のバルセロナのお気に入りのお店になっ<br />てしまったのは言うまでもないでしょう<br />　あーまた行きたいな</p>
	<p>　お店情報はHPで確認ください</p>
	<p>　<a href="http://www.calpep.com/en/principalen.htm">http://www.calpep.com/en/principalen.htm</a></p>
	<p>　店長はだみ声の親父さんです<br />　場所はだいたいバルセルネータ駅からピカソ美術館に向かって行く手前の一角<br />にあります<br />　（近くの店の人に聞けば懇切丁寧に教えてくれます！！）<br />　</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>洋食屋 ふじ家(谷町４丁目　洋食）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=146</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 11:27:09 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;z&#97;&#98;ir&#117;b&#97;&#64;&#121;a&#104;o&#111;.c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
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		<description>	　う〜ん、納得　「洋食屋　ふじ家（ふじや）」さん　本町通に面したダイアパレスビル本町の地下一階　（このビル結構いろいろ面白いお店が入ってる・・・）　カウンターとテーブル２席のこじんまりしたお店です　　ディナーに訪れた時には　おそらく地元の常連さんと思わしき方がお一人で　　カウンターでステーキをほおばってられ　すんごい美味しそう
　ビールを注文して　メニューを吟味　前菜３種盛は即決まり　相棒は即効でスペシャルを決定・・・って　スペシャル・・・エビフライにハンバーグにクリームコロッケ　食べたいの全部入ってるやん！！　同じものを頼むにいかず迷いに迷って　お店の人と相談したうえで　あえての　串かつ盛りを注文
　前菜３種盛は　２人なのに一人前のわがままに気を使ってくださり　すいませんでした　生ハム　キューイフルーツ巻きと　ワカサギのフリット南蛮風　タラバガニの爪フライ
　どれも良い感じでさくさくっとなくなりました　　本日のスープも頼んでおいたので　この日はジャガイモのスープ　じゃがいもの風味がとってもよく出てほっこり美味しい　　スペシャルについてくるサラダ　揚げたガスエビが乗ってました　揚げたガスエビ食べるの初めてでしたけど　予想通りかなり濃厚な味なうえ　皮がサクサクでスンゴク美味しい　サラダにあうあう
　さてここからが本題　串かつ盛りですが　自家製ソース、山椒塩、タルタルソース　ソースでカツを頂きましたが　うまい！　お肉の火の通りすばらしいです　ソースも爽やかでパクパク食べたいがもったいない　ズッキーニにホタテ、ナスと十分　山椒塩が良いアクセントになるうえ　こだわり作りと思われるタルタルは卵くさくなく最高です
　グラスの白ワインから赤のグラスに変えると　テンプラニーニョのかなり美味しいワイン　ボトルで行きたいところをこらえ　　次のスペシャルに　名前のごとく素晴らしいぞスペシャル！　海老フライ　洋食の女王ですね　揚げの具合も最高です　女王の頭からがっつり食べさせて頂きました　　ハンバーグはどっしりと　でも脂っこくなくお肉の味しっかりと　デミグラスソースも素晴らしい
　クリームコロッケさん　これまたカレー風味でがつんとホタテと海老が入っており　ベストクリームコロッケの中に入る美味しさ
　満足です
　まあ、名前からわかる人にはわかるんですが　こちら今、予約がとれない大阪のレストラン　「FUJIYA　１９３５」の　お父さんが再び始めた食堂です　場所は「FUJIYA　１９３５」のまさに裏手のビルの地下一階　この日も夜のサーブは妹さんがやっておられ　（お母さんはお昼らしく、１９３５と昼夜入れ替わっているそうです）　まさに家族経営（？）
　「FUJIYA　１９３５」晴れの日のサプライズにはそれはそれは素敵なお店です　「洋食屋 ふじ家」一週間に一回行きたくなるお店です　　仕事場の近くならランチで確実なペースで行きます　　お父さんの洋食屋を越えたこだわり最高です　　今後ともよろしくお願いいたします　笑
　「洋食屋 ふじ家（ふじや）」　住所：大阪市中央区内本町２丁目３番８号　ダイアパレスビル本町地下一階　電話：06-6941-7283　営業：日休み　１１：３０〜１４：００　１７：３０〜２１：３０

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　う〜ん、納得<br />　「<strong>洋食屋　ふじ家（ふじや）</strong>」さん<br />　本町通に面したダイアパレスビル本町の地下一階<br />　（このビル結構いろいろ面白いお店が入ってる・・・）<br />　カウンターとテーブル２席のこじんまりしたお店です<br />　<br />　ディナーに訪れた時には<br />　おそらく地元の常連さんと思わしき方がお一人で　<br />　カウンターでステーキをほおばってられ<br />　すんごい美味しそう</p>
	<p>　ビールを注文して<br />　メニューを吟味<br />　<strong>前菜３種盛</strong>は即決まり<br />　相棒は即効で<strong>スペシャル</strong>を決定・・・って<br />　<strong>スペシャル</strong>・・・エビフライにハンバーグにクリームコロッケ<br />　食べたいの全部入ってるやん！！<br />　同じものを頼むにいかず迷いに迷って<br />　お店の人と相談したうえで<br />　あえての　<strong>串かつ盛</strong>りを注文</p>
	<p>　<strong>前菜３種盛</strong>は<br />　２人なのに一人前のわがままに気を使ってくださり<br />　すいませんでした<br />　生ハム　キューイフルーツ巻きと<br />　ワカサギのフリット南蛮風<br />　タラバガニの爪フライ</p>
	<p>　どれも良い感じでさくさくっとなくなりました<br />　<br />　本日のスープも頼んでおいたので<br />　この日は<strong>ジャガイモのスープ</strong><br />　じゃがいもの風味がとってもよく出てほっこり美味しい<br />　<br />　<strong>スペシャル</strong>についてくるサラダ<br />　揚げたガスエビが乗ってました<br />　揚げたガスエビ食べるの初めてでしたけど<br />　予想通りかなり濃厚な味なうえ<br />　皮がサクサクでスンゴク美味しい<br />　サラダにあうあう</p>
	<p>　さてここからが本題<br />　<strong>串かつ盛</strong>りですが<br />　自家製ソース、山椒塩、タルタルソース<br />　ソースでカツを頂きましたが<br />　うまい！<br />　お肉の火の通りすばらしいです<br />　ソースも爽やかでパクパク食べたいがもったいない<br />　ズッキーニにホタテ、ナスと十分<br />　山椒塩が良いアクセントになるうえ<br />　こだわり作りと思われるタルタルは卵くさくなく最高です</p>
	<p>　グラスの白ワインから赤のグラスに変えると<br />　テンプラニーニョのかなり美味しいワイン<br />　ボトルで行きたいところをこらえ<br />　<br />　次の<strong>スペシャル</strong>に<br />　名前のごとく素晴らしいぞスペシャル！<br />　海老フライ　洋食の女王ですね<br />　揚げの具合も最高です<br />　女王の頭からがっつり食べさせて頂きました<br />　<br />　ハンバーグはどっしりと<br />　でも脂っこくなくお肉の味しっかりと<br />　デミグラスソースも素晴らしい</p>
	<p>　クリームコロッケさん<br />　これまたカレー風味でがつんとホタテと海老が入っており<br />　ベストクリームコロッケの中に入る美味しさ</p>
	<p>　満足です</p>
	<p>　まあ、名前からわかる人にはわかるんですが<br />　こちら今、予約がとれない大阪のレストラン<br />　「<strong>FUJIYA　１９３５</strong>」の　お父さんが再び始めた食堂です<br />　場所は「<strong>FUJIYA　１９３５</strong>」のまさに裏手のビルの地下一階<br />　この日も夜のサーブは妹さんがやっておられ<br />　（お母さんはお昼らしく、１９３５と昼夜入れ替わっているそうです）<br />　まさに家族経営（？）</p>
	<p>　「<strong>FUJIYA　１９３５</strong>」晴れの日のサプライズにはそれはそれは素敵なお店です<br />　「<strong>洋食屋 ふじ家</strong>」一週間に一回行きたくなるお店です<br />　　仕事場の近くならランチで確実なペースで行きます<br />　　お父さんの洋食屋を越えたこだわり最高です<br />　　今後ともよろしくお願いいたします　笑</p>
	<p>　「<strong>洋食屋 ふじ家（ふじや）</strong>」<br />　住所：大阪市中央区内本町２丁目３番８号　ダイアパレスビル本町地下一階<br />　電話：06-6941-7283<br />　営業：日休み　<font size=2>１１：３０〜１４：００　１７：３０〜２１：３０ </font></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)(ビストロ　フレンチ　西大橋）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=145</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=145#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 12:22:04 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;&#122;abirub&#97;&#64;yah&#111;&#111;&#46;c&#111;m&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=145</guid>
		<description>	　BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース）
　先週行って気に入ったお店です　「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」さん　場所は鶴見緑地線の西大橋駅から北西　なにわ筋より一本西の筋　新町界隈からなにわ筋を越える感じですかね
　お店は広いカウンターにテーブル2席だったかな　空間が結構贅沢　広いカウンター席はすごく落ち着けます
　サーブしてくれる彼女がなかなか的確なアドバイスをしてくれ　（かなり食べるのが好きと見えた）　　この日は　・秋刀魚のカルパッチョ　・鯛と鱧のテリーヌ（？）　・カスレ　・ビシソファーズ
　初めて飲んだよメキシコワイン（プティ・シラー種）
　秋刀魚のカルパッチョは　しっかり脂の乗った秋刀魚を旨みを殺さず　野菜達とさらりと食べれるように仕立ててあり　なかなか
　これは季節の一品になるのか　鯛自身の切り身、鱧自身の切り身（骨きりして湯通ししたのかな）を　うまく使ってテリーヌ仕立てにしてるんだけど　これは仕事してるっ！！って感じで　美味しくて楽しい　文章で表現するの難しい・・・
　ビシソファーズも丁寧作っているので当然美味しい　今年の夏最後の冷静スープかな
　で、最後のカスレ　僕の中では関西で一番うまいカスレの気がするけど・・・　白インゲンも大粒で一から水で炊いてる中に　おそらく自家製チョリソーと茶美豚（と思う）が入って　トロトロしっかり　食べてるとがっつり！のお味　イメージするフランス　ラングドック地方のような味わい　うまい！！
　品数少ない中　サーブする彼女のアドバイスどおりの展開で　量も十分　大満足でした　　途中、地元の方が一人でふらりと入ってこられて食事してました　まさにビストロと言った感じ　でも、内容は非常に丁寧　店の雰囲気、味、値段ともに超満足です
　恐らくお店は今後一人でふらりと立ち寄るお店になりそう・・・いやなるでしょ　もう少し寒くなったらまたカスレ食べに行こう
&amp;nbsp;「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」
　【営業】11:30〜14:00(LO)／17:30〜21:00 　【休み】不定休　　　【電話】06-6535-2355 　【住所】大阪市西区新町2-3-13 1F

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　<strong>BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース）</strong></p>
	<p>　先週行って気に入ったお店です<br />　<strong>「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」</strong>さん<br />　場所は鶴見緑地線の西大橋駅から北西<br />　なにわ筋より一本西の筋<br />　新町界隈からなにわ筋を越える感じですかね</p>
	<p>　お店は広いカウンターにテーブル2席だったかな<br />　空間が結構贅沢<br />　広いカウンター席はすごく落ち着けます</p>
	<p>　サーブしてくれる彼女がなかなか的確なアドバイスをしてくれ<br />　（かなり食べるのが好きと見えた）<br />　<br />　この日は<br />　<strong>・秋刀魚のカルパッチョ<br />　・鯛と鱧のテリーヌ（？）<br />　・カスレ<br />　・ビシソファーズ</strong></p>
	<p>　初めて飲んだよメキシコワイン（プティ・シラー種）</p>
	<p>　<strong>秋刀魚のカルパッチョ</strong>は<br />　しっかり脂の乗った秋刀魚を旨みを殺さず<br />　野菜達とさらりと食べれるように仕立ててあり<br />　なかなか</p>
	<p>　これは季節の一品になるのか<br />　鯛自身の切り身、鱧自身の切り身（骨きりして湯通ししたのかな）を<br />　うまく使ってテリーヌ仕立てにしてるんだけど<br />　これは仕事してるっ！！って感じで<br />　美味しくて楽しい<br />　文章で表現するの難しい・・・</p>
	<p>　<strong>ビシソファーズ</strong>も丁寧作っているので当然美味しい<br />　今年の夏最後の冷静スープかな</p>
	<p>　で、最後の<strong>カスレ</strong><br />　僕の中では関西で一番うまいカスレの気がするけど・・・<br />　白インゲンも大粒で一から水で炊いてる中に<br />　おそらく自家製チョリソーと茶美豚（と思う）が入って<br />　トロトロしっかり<br />　食べてるとがっつり！のお味<br />　イメージするフランス　ラングドック地方のような味わい<br />　うまい！！</p>
	<p>　品数少ない中<br />　サーブする彼女のアドバイスどおりの展開で<br />　量も十分<br />　大満足でした<br />　<br />　途中、地元の方が一人でふらりと入ってこられて食事してました<br />　まさにビストロと言った感じ<br />　でも、内容は非常に丁寧<br />　店の雰囲気、味、値段ともに超満足です</p>
	<p>　恐らくお店は今後一人でふらりと立ち寄るお店になりそう・・・いやなるでしょ<br />　もう少し寒くなったらまたカスレ食べに行こう</p>
	<p>&nbsp;「BISTRO BACCHUS(ビストロ・バキュース)」</p>
	<p>　【営業】11:30〜14:00(LO)／17:30〜21:00 <br />　【休み】不定休　　<br />　【電話】06-6535-2355 <br />　【住所】大阪市西区新町2-3-13 1F </p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>ゆんたくすば　御殿山（首里　沖縄　　沖縄そば）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=144</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=144#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 11:17:40 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;z&#97;&#98;&#105;&#114;u&#98;&#97;&#64;ya&#104;o&#111;&#46;c&#111;m&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=144</guid>
		<description>	　沖縄そば好きなんですよね〜　今回は行ってみたかった、かの有名な　「ゆんたくすば　御殿山（うどぅんやま）」さんに行ってきました　http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa/udun.html
　レンタカーで首里城近くの細っそい路地に入り　丘をあがりきった所にあるお店　１００年以上前の沖縄の民家をそのまま利用しているそうで　軒先に風情ありといった感じ　（余談ですが１００年以上前と言われても自分の家が１５０年以上前の家なのであまり驚かないのですいません）
　もういろんな本や雑誌に載ってるので　あまり色々書いてもねえ〜、まあとりあえず
　ここのソバは「すば」と表していて　沖縄古来のソバ打ちだそうで　琥珀色のガジュマルの灰汁で打たれている麺はやはり独特の香り　麺のさっくり腰感は他では味わえないと思います　出汁はさっぱり鰹と豚君で塩味は割ときっちり　ほんとすっきり、出汁うまです
　サイドメニューの「煮付け」も美味しくて　揚げさんにレタス、昆布が最高です　思わず昼からＯＲＩＯＮ飲んじゃってました　　もう一品　「ジューシー」（かやくごはんと言うにはもったいない）も逸品です　ビール飲みながらご飯たべちゃいました　　つきだしのもやしの炒め煮つけも良かったです
　本来なら黒糖ぜんざい食べるのですが　この後は別のカフェに向かうためにパスしておきました
　行く価値あるお店です　観光客多いですが良い時間にいけると凄くくつろげる予感　あ〜またくいて〜
　お店 「ゆんたくすば　御山 」　住所 沖縄県那覇市首里石嶺町1−121−2　 　電話 098-885-5498&amp;nbsp; 　営業時間 11：30〜16：00 　定休日 月休
&amp;nbsp;

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　沖縄そば好きなんですよね〜<br />　今回は行ってみたかった、かの有名な<br />　「<strong>ゆんたくすば　御殿山（うどぅんやま</strong>）」さんに行ってきました<br />　<a href="http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa/udun.html">http://www.churashima.net/gourmet/soba_museum/okinawa/udun.html</a></p>
	<p>　レンタカーで首里城近くの細っそい路地に入り<br />　丘をあがりきった所にあるお店<br />　１００年以上前の沖縄の民家をそのまま利用しているそうで<br />　軒先に風情ありといった感じ<br />　（余談ですが１００年以上前と言われても自分の家が１５０年以上前の家なの<br />であまり驚かないのですいません）</p>
	<p>　もういろんな本や雑誌に載ってるので<br />　あまり色々書いてもねえ〜、まあとりあえず</p>
	<p>　ここのソバは「<strong>すば</strong>」と表していて<br />　沖縄古来のソバ打ちだそうで<br />　琥珀色のガジュマルの灰汁で打たれている麺はやはり独特の香り<br />　麺のさっくり腰感は他では味わえないと思います<br />　出汁はさっぱり鰹と豚君で塩味は割ときっちり<br />　ほんとすっきり、出汁うまです</p>
	<p>　サイドメニューの「<strong>煮付け</strong>」も美味しくて<br />　揚げさんにレタス、昆布が最高です<br />　思わず昼からＯＲＩＯＮ飲んじゃってました<br />　<br />　もう一品<br />　「<strong>ジューシー</strong>」（かやくごはんと言うにはもったいない）も逸品です<br />　ビール飲みながらご飯たべちゃいました<br />　<br />　つきだしのもやしの炒め煮つけも良かったです</p>
	<p>　本来なら黒糖ぜんざい食べるのですが<br />　この後は別のカフェに向かうためにパスしておきました</p>
	<p>　行く価値あるお店です<br />　観光客多いですが良い時間にいけると凄くくつろげる予感<br />　あ〜またくいて〜</p>
	<p>　お店 「<strong>ゆんたくすば　御山</strong> 」<br />　住所 沖縄県那覇市首里石嶺町1−121−2　 <br />　電話 098-885-5498&nbsp; <br />　営業時間 11：30〜16：00 <br />　定休日 月休 </p>
	<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>FUJIYA 1935(谷町４？　スペイン料理）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=143</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=143#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 12:21:09 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;&#122;&#97;b&#105;&#114;&#117;&#98;&#97;&#64;&#121;&#97;h&#111;&#111;.&#99;om&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=143</guid>
		<description>	　さてさて　ここのところの贅沢三昧　ここも行きたかったお店なんですよねええええ　で、行ってびっくり！　なんてことでしょう！！！
　「ＦＵＪＩＹＡ　１９３５」　http://gourmet.yahoo.co.jp/0002137016/M0027011830/　　本町通りから松屋町通りを南に下った左手にあるお店です　もともとはお父さん（おじいさん？）が　食堂として１９３５年から（正確にはもっと前らしい）はじめられたお店が　スペインで修行してきた息子さんによって　５年前にリニューアル
　行った日はたまたまちょうど５周年目の日だったみたいで　ＣＡＶＡを頂くことができました　　さて、　デビッド・セニア、レストラン・レオーニと文字で表現するにはめちゃめちゃ難しいお店の中　一番！！！！！難しいです　と言うのも表現しきれないサプライズ料理ばかり
　うーーーん　　まず、つきだしは　・モヒートのシャーベット　　ラムの香りほんのりと大人のシャーベットです　　お腹ぺこぺこには罪なスタート
　で、縦長のガラスプレートに盛られたかわいらしい　フィンガーフード達　・チーズに埋め込んだプチトマト　・マンダリン風味のタブレット　・イカ墨ボーロ　どれもちっちゃくてかわいくて、美味しい　しかし、手が込みすぎ・・・凄い　イカ墨ボーロなんて・・・・（秘密）　　・玉ねぎの薄いパン　それだけでは表現しきれない　薄い・・・薄いよね・・・でもしっかりロースト玉ねぎが
　うーん、サプライズ！！
　・海老のソテー、砂に見立てたイカ墨、マカロニオレンジ風味　　海老もしっかり美味しいんですが　　塩ッ気の間にくるくる巻きの中空マカロニ　　それもオレンジ風味が・・・　　かなり合うんです・・・
　・骨抜き鮎とベルガモットのソース　　スペイン料理に鮎？　　このベルガモットソースがいつもタデスで食べている鮎より　　鮎の風味を殺さず良い感じに
　・冷たいとうもろこしのスープ　　こいつが僕には一番ヒット！　　３層に分かれたスープ　　一番下はバルサミコソース（黒酢みたいに爽やか）　　真ん中はヨーグルトムース　　一番上がとうもろこしスープ　　添えられたのはサルフォルニア
　　一番上を食べてよし　　混ぜてよし　　で、すぐになくなってしまった・・・
　・全粒粉のちっちゃな四角いパスタと枝豆とイカのソース　　ちっちゃいパスタが良い味と食感をしてて　　イカと枝豆に良く合う　　これもすぐに無くなってしまった
　・ピュアオリーブオイル（アイス）とトマトのスープ　　なんじゃこの食感　　オオリーブオイルアイス・・・　　うーーーーーん美味しい　　体験しないと解らない味
　・鱧とフラン・キヌア　　って鱧のフラン（スペイン語でプリンかああ）　　でも、このキヌアが曲者　　さすがアンデスからの使者　　プティプティ食感がなんとも言えず　　これも旨い
　・トリプルチップス　　旨い！！！！！！！！！驚き！しか言えない
　・スパイシーポーク、ミョウガのマリネ　　これもね、かわいいし美味しい　　味はお楽しみ　　ミョウガかぁ〜こんな使い方があったのね　　旨かった〜
　ここからデザート　種明かすと面白くないのでここはメニューのみで　・ＨＯＴ　レモンマシュマロ、オルチャータのスープ　・バニラ風味のカシスリキュール○○○○（内緒）　・サフランの軽いメレンゲ　・メロンシャーベット、赤肉メロンのスフェリカス、ヤギのヨーグルト　　最後はゆずリキュールなんかで楽しみました　しかし、中には書かなかったけど　あの塩水のアワアワ大作戦も良いアクセントで面白かったなあああああ　どこで出てくるかも内緒
　とにかく楽しい！！！！旨い！　とにかく細かいことは内緒にしておきます　そのほうがみなさんが行ったときに楽しいから
　ついに大阪もここまで来たかぁ〜って感じ　ふじやさん曰く大体一ヶ月ローテーションでメニューが変わるので　それぐらい目処に次に来てもらうと良い感じとのこと　でも、いつも予約いっぱいなんです　このパフォーマンスでこの値段ならそうなっちゃうよね
　また、行きたいお店です　女性は素敵な男性と男性はここ一番に是非　でも、カジュアルではないけど　堅苦しくない素敵なお店です　
　追伸　お母さんのサーブも好きです
　「Fujiya １９３５」　住所：大阪府大阪市中央区鎗屋町2-4-14 　電話： 06-6941-2483&amp;nbsp; 　営業： 11:30〜14:00、18:00〜21:00 　定休日：日曜、第1月曜
&amp;nbsp;

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　さてさて<br />　ここのところの贅沢三昧<br />　ここも行きたかったお店なんですよねええええ<br />　で、行ってびっくり！<br />　なんてことでしょう！！！</p>
	<p>　「<strong>ＦＵＪＩＹＡ　１９３５</strong>」<br />　<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0002137016/M0027011830/">http://gourmet.yahoo.co.jp/0002137016/M0027011830/</a><br />　<br />　本町通りから松屋町通りを南に下った左手にあるお店です<br />　もともとはお父さん（おじいさん？）が<br />　食堂として１９３５年から（正確にはもっと前らしい）はじめられたお店が<br />　スペインで修行してきた息子さんによって<br />　５年前にリニューアル</p>
	<p>　行った日はたまたまちょうど５周年目の日だったみたいで<br />　ＣＡＶＡを頂くことができました<br />　<br />　さて、<br />　デビッド・セニア、レストラン・レオーニと文字で表現するにはめちゃめちゃ<br />難しいお店の中<br />　一番！！！！！難しいです<br />　と言うのも表現しきれないサプライズ料理ばかり</p>
	<p>　うーーーん<br />　<br />　まず、つきだしは<br />　<strong>・モヒートのシャーベット<br /></strong>　　ラムの香りほんのりと大人のシャーベットです<br />　　お腹ぺこぺこには罪なスタート</p>
	<p>　で、縦長のガラスプレートに盛られたかわいらしい<br />　フィンガーフード達<br />　<strong>・チーズに埋め込んだプチトマト<br />　・マンダリン風味のタブレット<br />　・イカ墨ボーロ</strong><br />　どれもちっちゃくてかわいくて、美味しい<br />　しかし、手が込みすぎ・・・凄い<br />　イカ墨ボーロなんて・・・・（秘密）<br />　<br />　<strong>・玉ねぎの薄いパン<br /></strong>　それだけでは表現しきれない<br />　薄い・・・薄いよね・・・でもしっかりロースト玉ねぎが</p>
	<p>　うーん、サプライズ！！</p>
	<p>　<strong>・海老のソテー、砂に見立てたイカ墨、マカロニオレンジ風味<br /></strong>　　海老もしっかり美味しいんですが<br />　　塩ッ気の間にくるくる巻きの中空マカロニ<br />　　それもオレンジ風味が・・・<br />　　かなり合うんです・・・</p>
	<p>　<strong>・骨抜き鮎とベルガモットのソース</strong><br />　　スペイン料理に鮎？<br />　　このベルガモットソースがいつもタデスで食べている鮎より<br />　　鮎の風味を殺さず良い感じに</p>
	<p>　<strong>・冷たいとうもろこしのスープ<br /></strong>　　こいつが僕には一番ヒット！<br />　　３層に分かれたスープ<br />　　一番下はバルサミコソース（黒酢みたいに爽やか）<br />　　真ん中はヨーグルトムース<br />　　一番上がとうもろこしスープ<br />　　添えられたのはサルフォルニア</p>
	<p>　　一番上を食べてよし<br />　　混ぜてよし<br />　　で、すぐになくなってしまった・・・</p>
	<p>　<strong>・全粒粉のちっちゃな四角いパスタと枝豆とイカのソース<br /></strong>　　ちっちゃいパスタが良い味と食感をしてて<br />　　イカと枝豆に良く合う<br />　　これもすぐに無くなってしまった</p>
	<p>　<strong>・ピュアオリーブオイル（アイス）とトマトのスープ<br /></strong>　　なんじゃこの食感<br />　　オオリーブオイルアイス・・・<br />　　うーーーーーん美味しい<br />　　体験しないと解らない味</p>
	<p><strong>　・鱧とフラン・キヌア</strong><br />　　って鱧のフラン（スペイン語でプリンかああ）<br />　　でも、このキヌアが曲者<br />　　さすがアンデスからの使者<br />　　プティプティ食感がなんとも言えず<br />　　これも旨い</p>
	<p>　<strong>・トリプルチップス<br /></strong>　　旨い！！！！！！！！！驚き！しか言えない</p>
	<p>　<strong>・スパイシーポーク、ミョウガのマリネ<br /></strong>　　これもね、かわいいし美味しい<br />　　味はお楽しみ<br />　　ミョウガかぁ〜こんな使い方があったのね<br />　　旨かった〜</p>
	<p>　ここからデザート<br />　種明かすと面白くないのでここはメニューのみで<br />　<strong>・ＨＯＴ　レモンマシュマロ、オルチャータのスープ<br />　・バニラ風味のカシスリキュール○○○○（内緒）<br />　・サフランの軽いメレンゲ<br />　・メロンシャーベット、赤肉メロンのスフェリカス、ヤギのヨーグルト<br />　<br /></strong>　最後は<strong>ゆずリキュール</strong>なんかで楽しみました<br />　しかし、中には書かなかったけど<br />　あの<strong>塩水のアワアワ大作戦</strong>も良いアクセントで面白かったなあああああ<br />　どこで出てくるかも内緒</p>
	<p>　とにかく楽しい！！！！旨い！<br />　とにかく細かいことは内緒にしておきます<br />　そのほうがみなさんが行ったときに楽しいから</p>
	<p>　ついに大阪もここまで来たかぁ〜って感じ<br />　ふじやさん曰く大体一ヶ月ローテーションでメニューが変わるので<br />　それぐらい目処に次に来てもらうと良い感じとのこと<br />　でも、いつも予約いっぱいなんです<br />　このパフォーマンスでこの値段ならそうなっちゃうよね</p>
	<p>　また、行きたいお店です<br />　女性は素敵な男性と男性はここ一番に是非<br />　でも、カジュアルではないけど<br />　堅苦しくない素敵なお店です<br />　</p>
	<p>　追伸　お母さんのサーブも好きです</p>
	<p>　「<strong>Fujiya １９３５</strong>」<br />　住所：大阪府大阪市中央区鎗屋町2-4-14 <br />　電話： 06-6941-2483&nbsp; <br />　営業： 11:30〜14:00、18:00〜21:00 <br />　定休日：日曜、第1月曜 </p>
	<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>デビッド　セニア（西天満　フレンチ）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=142</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=142#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 11:04:33 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;za&#98;iru&#98;&#97;&#64;y&#97;h&#111;o&#46;&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=142</guid>
		<description>	　行って来ましたよ〜　今、噂の「デビッド・セニア」に　http://www.easthotel.co.jp/#　（梅新イーストホテルのＢ１です）　　予約なかなか取れないのよね〜、週末は確実に無理でしょ　当然、噂のカウンターのお席（条件は一人1万円以上のコースを注文）　　カウンターの目の前が仕切られてない厨房　目の前でどんどん盛り付けられていくのよ　これがまた楽しい　　では、始まり始まり〜
　最初は　帆立貝　ゴマ風味のカプチーノ（泡泡ソースね）　焼き加減最高です　旨く火が軽く入ったレア　焼き加減今シーズン最高です　それにゴマのこのソースがふわふわプーンと良い感じに香りと味を引き立てるのね〜　
　自家製サーモンに穴子のなんて言うんだ？に　キャビア添え　＆　細長パイに　トマトのマリネ・・・
　あかん、なんて表現力が乏しいんだ・・・　しかし、プレートがとにかく楽しい　お皿は四角のスチール皿の上にお花などでデコレーション　で、お花の層の上にガラスの四角プレートで盛り付けてるから　要するに盛り付けられたプレート越しにお花が見えるのだ　　奇をてらっただけではなく　見て楽しい、崩して楽しい、絡めて楽しい、ほんで旨い！　サーモン　穴子　おいすいいいいいいぃ　ソースと色々絡めて、口の中は入れるたびに色んな味わい　あーーーーもっかい食べたい
　お次は　冷製スープと言えばスープなんだがこれまた　楽し旨！！！！　横長の船型のプレートに盛られた冷製スープ？　スープは三種類　左から軽く添えられてトリフスープ　こいつがゴマ色　それから黄色は　ニンジンとオレンジとかぼちゃの冷製スープ　最後はトマトにシェリービネガーを混ぜた冷製スープ
　だけじゃない　スープの上には揚げたバチ海老、豆、海ぶどう、ミモレット、なんとか茸が綺麗に添えられ　とにかく黄色スープは甘さわやかでまたバチ海老が物足りなさを補っていたり　とにかく口に入れるたびに色んな変化が楽しめて　すんげええええええぇ旨い
　で、こいつが凄かった　鯒（コチ）のス揚げにヘーゼルナッツとゴールデンオレンジのソース　他にもソース（聞けなかった）　に香菜と軽く生姜を入れたあわあわソース
　とにかくフレンチじゃねねえええ　でも、フレンチかあああ　セニアさんが色々なところで学んできた集大成ですね　このソースがめちゃうま　アワアワソースがかる〜く生姜と香菜を漂わせてめちゃエスニックなテイストに　ほんまに旨い　ソースはこそげてパンで全て頂きました
　で、お口直しは　生パッションフルーツを使った贅沢品
　メイン最後は　牛フィレと　フォアグラショ　モロッコインゲン　と　マコモ茸　に！！！　セニアさん自らがどふぁあああああっと目の前でサーブする　サマートリフ！！！！！！　　牛フィレはさすが肉を良く知っている　赤身のサシの少ない部分を恐らく事前に醤油ベースのタレに漬けてた筈　それを軽く火が入る程度で薄く削ぎ切りにしたものが三切れ　これが激うま
　フォアグラショは火の通り方が絶妙　ぷるぷるとろんと口に消える　はあああああうめええええええぅって　当然プレートの見た目も最高
　最後のデザートは　スイカジュレの上には抹茶のカプチーノソースかよ！！！！　最高です
&amp;nbsp;
　カウンターの醍醐味かな　厨房メンバーやセニアさんともしゃべれてなかなか楽しかったっす　東京でやったら一人2万は取られるな　味、パフォーマンスともに今、ほんとに楽しめるお店です　あ、恐らくフレンチ苦手の人も大丈夫　バターや濃い味付けは皆無ですから　もしかしたらフレンチ好きになっちゃうかも
　そんなお店です　また、行きた〜い　お店が出来た　大阪最高！！！！！！！！！！！！　　　「デビッド・セニア 」 　住所：大阪市北区西天満4-11-5&amp;nbsp; 梅新イーストホテルB1F （地図を見る） 　電話：06-6367-5088　 　休み：日曜日，月曜日のランチタイム　 　営業時間：AM11:30〜PM2:00(LO) PM18:00-PM21:30(LO)　

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　行って来ましたよ〜<br />　今、噂の「<strong>デビッド・セニア</strong>」に<br />　<a href="http://www.easthotel.co.jp/">http://www.easthotel.co.jp/</a>#<br />　（梅新イーストホテルのＢ１です）<br />　<br />　予約なかなか取れないのよね〜、週末は確実に無理でしょ<br />　当然、噂のカウンターのお席（条件は一人1万円以上のコースを注文）<br />　<br />　カウンターの目の前が仕切られてない厨房<br />　目の前でどんどん盛り付けられていくのよ<br />　これがまた楽しい<br />　<br />　では、始まり始まり〜</p>
	<p>　最初は<br />　<strong>帆立貝　ゴマ風味のカプチーノ（泡泡ソースね）<br /></strong>　焼き加減最高です<br />　旨く火が軽く入ったレア<br />　焼き加減今シーズン最高です<br />　それにゴマのこのソースがふわふわプーンと良い感じに香りと味を引き立てる<br />のね〜<br />　</p>
	<p>　<strong>自家製サーモンに穴子のなんて言うんだ？に　キャビア添え　＆　細長パイに<br />　トマトのマリネ・・・</strong></p>
	<p>　あかん、なんて表現力が乏しいんだ・・・<br />　しかし、プレートがとにかく楽しい<br />　お皿は四角のスチール皿の上にお花などでデコレーション<br />　で、お花の層の上にガラスの四角プレートで盛り付けてるから<br />　要するに盛り付けられたプレート越しにお花が見えるのだ<br />　<br />　奇をてらっただけではなく<br />　見て楽しい、崩して楽しい、絡めて楽しい、ほんで旨い！<br />　サーモン　穴子　おいすいいいいいいぃ<br />　ソースと色々絡めて、口の中は入れるたびに色んな味わい<br />　あーーーーもっかい食べたい</p>
	<p>　お次は<br />　<strong>冷製スープ</strong>と言えばスープなんだがこれまた<br />　楽し旨！！！！<br />　横長の船型のプレートに盛られた冷製スープ？<br />　スープは三種類<br />　左から軽く添えられてトリフスープ　こいつがゴマ色<br />　それから黄色は　ニンジンとオレンジとかぼちゃの冷製スープ<br />　最後はトマトにシェリービネガーを混ぜた冷製スープ</p>
	<p>　だけじゃない<br />　スープの上には揚げたバチ海老、豆、海ぶどう、ミモレット、なんとか茸が綺<br />麗に添えられ<br />　とにかく黄色スープは甘さわやかでまたバチ海老が物足りなさを補っていたり<br />　とにかく口に入れるたびに色んな変化が楽しめて<br />　すんげええええええぇ旨い</p>
	<p>　で、こいつが凄かった<br />　<strong>鯒（コチ）のス揚げにヘーゼルナッツとゴールデンオレンジのソース</strong><br />　他にもソース（聞けなかった）　に香菜と軽く生姜を入れたあわあわソース</p>
	<p>　とにかくフレンチじゃねねえええ<br />　でも、フレンチかあああ<br />　セニアさんが色々なところで学んできた集大成ですね<br />　このソースがめちゃうま<br />　アワアワソースがかる〜く生姜と香菜を漂わせてめちゃエスニックなテイスト<br />に<br />　ほんまに旨い<br />　ソースはこそげてパンで全て頂きました</p>
	<p>　で、お口直しは<br />　<strong>生パッションフルーツを使った贅沢品</strong></p>
	<p>　メイン最後は<br />　<strong>牛フィレと　フォアグラショ　モロッコインゲン　と　マコモ茸<br /></strong>　に！！！　セニアさん自らがどふぁあああああっと目の前でサーブする<br />　サマートリフ！！！！！！<br />　<br />　牛フィレはさすが肉を良く知っている<br />　赤身のサシの少ない部分を恐らく事前に醤油ベースのタレに漬けてた筈<br />　それを軽く火が入る程度で薄く削ぎ切りにしたものが三切れ<br />　これが激うま</p>
	<p>　フォアグラショは火の通り方が絶妙<br />　ぷるぷるとろんと口に消える<br />　はあああああうめええええええぅって<br />　当然プレートの見た目も最高</p>
	<p>　最後のデザートは<br />　<strong>スイカジュレの上には抹茶のカプチーノソース</strong>かよ！！！！<br />　最高です</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>　カウンターの醍醐味かな<br />　厨房メンバーやセニアさんともしゃべれてなかなか楽しかったっす<br />　東京でやったら一人2万は取られるな<br />　味、パフォーマンスともに今、ほんとに楽しめるお店です<br />　あ、恐らくフレンチ苦手の人も大丈夫<br />　バターや濃い味付けは皆無ですから<br />　もしかしたらフレンチ好きになっちゃうかも</p>
	<p>　そんなお店です<br />　また、行きた〜い　お店が出来た<br />　大阪最高！！！！！！！！！！！！<br />　<br />　<br />　「<strong>デビッド・セニア </strong>」 <br />　住所：大阪市北区西天満4-11-5&nbsp; 梅新イーストホテルB1F （地図を見る） <br />　電話：06-6367-5088　 <br />　休み：日曜日，月曜日のランチタイム　 <br />　営業時間：AM11:30〜PM2:00(LO) PM18:00-PM21:30(LO)　 </p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>レストラン・レオーニ(岡山　フレンチ）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=141</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=141#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 17:14:52 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;za&#98;i&#114;uba&#64;&#121;a&#104;oo.co&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=141</guid>
		<description>	　みなさんからコメント頂いてるのですが　何故かこちらからコメントが書けないのです「エラー」が出てしまうのです　Yoさんどうしましょ　皆さんごめんなさい　　では、それはさておき本題　　と〜っても行きたかった　岡山の「レストラン・レオーニ」にやっと行けました　http://www.restaurant-lionni.com/index.htm　　感想は率直にうまかったです、はい　席も素敵なお席を用意してくださって　駐車場兼のお庭を望めるオーベルジュチックな雰囲気で　また、行きたいです　ほんと
　なんで、ここなのかと言うと　今は無き「キュイエール」の新谷シェフが　キュイエール閉店後東京のピエールガニエールのお店の立ち上げ後　ここのシェフになったと聞いたのが発端
　なかなか行く機会が無く　今回、やっと行ける事ができました
　場所はももたろうアリーナのある運動競技場の外周に面した場所で　大通りから外周沿いの小道を入った場所にあります　駐車場兼の中庭はハーブや草木で整えられ　相棒曰く「和歌山のアイーダさんぽイ感じ」とのこと　とにかくちょっと郊外のプティレストランに着た感じです　雨上がりで涼しくて　ゆっくりと日が暮れる中庭を横目で見ながらのながら食事はかなり贅沢かも
　さて、頼んだ内容は　とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ　　ブーダンノワールのオムレツ　ジャボン（ハム）のクレームブリュレ添え
　鰆（さわら）のナージュ　アニョ（ラム）のグリル
　とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ　これは濃ゆ過ぎず薄すぎず　するするとのんでしまう　また、ガーリックパンのクルトンが浮かべてあり　軽い塩っけと香りが食欲増進です
　ブーダンノワールのオムレツ　またでました！！！！　禁断の「卵料理」　卵嫌いのなので他では絶対頼まないが　　ブーダンノワール好きと新谷さんへの期待で注文　結果はめちゃうま！！！！！　表面は軽く半熟で平たく伸ばされたオムレツの上に　ブーダンの切れがまばらに置かれているだけ　シンプルなんだけど　卵の臭みなんて何処へやら　ブーダンは豚の血のソーセージとは微塵も感じない上品な香りが・・・　これを一緒に頬ばると　なんともいえない旨み？香り？塩っけ？　えーーーっとこれ卵料理よね・・・って感じで　最高です！！　　　お次は　ジャボン（ハム）のクレームブリュレ添え　大きな一枚のハム　に　ブリュレが添えられて出てきたのですが　ハムはハムで食べ応えありで美味しい　でもねこのブリュレが曲者で　恐らく玉ねぎをあまーーーーーーく火を通して　それを小麦粉と合わせてベシャメルに近くしてるんだけど　牛乳は無しかな　とにかく玉ねぎの甘みが一緒に食べる　軽く塩分の効いたジャボンとめちゃあう　とにかくワインのつまみとして最後までお供とあいなりました〜
　で、メイン2品は　鰆（さわら）のナージュ　鰆は岡山の旬の魚ですよね〜　さてSTAUBのグラタン鍋？にサーブされてきた　大きな切り身の鰆　単純にメニューにはナージュとなっているけど　このナージュが曲者　手長海老のベースで魚貝のエキスふんだんのソース　軽く柑橘で味を調えてあり　これがまた鰆の身に良く合うのよ　鰆の身をたっぷりのナージュに絡ませて食べるのがポイント　まさに岡山とフレンチの融合です　うめえええ
　　アニョ（ラム）のグリル　これも美味しかった〜　同じくSTAUBの鍋にサーブされてきたんだけど　とにかく火の通し方がすごい　サーブするまでの余熱での火の通りまで考えてる・・・　まあ当たり前と言えばそうだけど　難しいよ〜　ほんと　ホントに美味しい火の通し方ってこうようねって感じる一皿　ニガウリとズッキーニスライスが添えられているけれど　これが結構、アニョと合うとわかってびっくり　　美味しかった〜
　最後は吉田牧場のカマンベールで〆
　驚きが値段　上のアラカルトが全て1000円　メインが2000円　なんというバリュー価格　最高です！
　最後に難を言えば　この日は日曜で20時ラストの為　最初に一気に頼んだら料理が重なってサーブされてきてしまったことが何度か　というか・・・岡山の人がせっかちなのか・・・　もう少し一品一品落ち着いて食べたかった　まあ、でもそれを補って余る雰囲気と味でした　良かった〜
　帰りは岡山駅までテコテコ歩いて帰ることもできますし　腹ごなしにね
　あ、新谷シェフですがこの8月13日でレオーニを退任されるそうです　行きたい人は早くね　でも、味の継承はしっかりされているはずなので　今後も楽しみなお店には間違いないです　　レストラン・レオーニ良かった〜　　　　「レストラン　レオーニ」　　定休日： 第2火曜日・毎週水曜日　　住所：〒700-0028　　岡山市絵図町9-40　　　　　電話：086-255-7772　　　Fax：086-255-7779
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 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　みなさんからコメント頂いてるのですが<br />　何故かこちらからコメントが書けないのです「エラー」が出てしまうのです<br />　Yoさんどうしましょ<br />　皆さんごめんなさい<br />　<br />　では、それはさておき本題<br />　<br />　と〜っても行きたかった<br />　岡山の「<strong>レストラン・レオーニ</strong>」にやっと行けました<br />　<a href="http://www.restaurant-lionni.com/index.htm">http://www.restaurant-lionni.com/index.htm</a><br />　<br />　感想は率直にうまかったです、はい<br />　席も素敵なお席を用意してくださって<br />　駐車場兼のお庭を望めるオーベルジュチックな雰囲気で<br />　また、行きたいです<br />　ほんと</p>
	<p>　なんで、ここなのかと言うと<br />　今は無き「<strong>キュイエール</strong>」の新谷シェフが<br />　キュイエール閉店後東京のピエールガニエールのお店の立ち上げ後<br />　ここのシェフになったと聞いたのが発端</p>
	<p>　なかなか行く機会が無く<br />　今回、やっと行ける事ができました</p>
	<p>　場所はももたろうアリーナのある運動競技場の外周に面した場所で<br />　大通りから外周沿いの小道を入った場所にあります<br />　駐車場兼の中庭はハーブや草木で整えられ<br />　相棒曰く「和歌山のアイーダさんぽイ感じ」とのこと<br />　とにかくちょっと郊外のプティレストランに着た感じです<br />　雨上がりで涼しくて<br />　ゆっくりと日が暮れる中庭を横目で見ながらのながら食事はかなり贅沢かも</p>
	<p>　さて、頼んだ内容は<br />　<strong>とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ　<br />　ブーダンノワールのオムレツ<br />　ジャボン（ハム）のクレームブリュレ添え</strong></p>
	<p><strong>　鰆（さわら）のナージュ<br />　アニョ（ラム）のグリル</strong></p>
	<p>　<strong>とうもろこしとかぼちゃの冷製スープ</strong><br />　これは濃ゆ過ぎず薄すぎず<br />　するするとのんでしまう<br />　また、ガーリックパンのクルトンが浮かべてあり<br />　軽い塩っけと香りが食欲増進です</p>
	<p>　<strong>ブーダンノワールのオムレツ</strong><br />　またでました！！！！<br />　禁断の「卵料理」<br />　卵嫌いのなので他では絶対頼まないが　<br />　ブーダンノワール好きと新谷さんへの期待で注文<br />　結果はめちゃうま！！！！！<br />　表面は軽く半熟で平たく伸ばされたオムレツの上に<br />　ブーダンの切れがまばらに置かれているだけ<br />　シンプルなんだけど<br />　卵の臭みなんて何処へやら<br />　ブーダンは豚の血のソーセージとは微塵も感じない上品な香りが・・・<br />　これを一緒に頬ばると<br />　なんともいえない旨み？香り？塩っけ？<br />　えーーーっとこれ卵料理よね・・・って感じで<br />　最高です！！<br />　<br />　<br />　お次は<br />　<strong>ジャボン（ハム）のクレームブリュレ添え</strong><br />　大きな一枚のハム　に　ブリュレが添えられて出てきたのですが<br />　ハムはハムで食べ応えありで美味しい<br />　でもねこのブリュレが曲者で<br />　恐らく玉ねぎをあまーーーーーーく火を通して<br />　それを小麦粉と合わせてベシャメルに近くしてるんだけど<br />　牛乳は無しかな<br />　とにかく玉ねぎの甘みが一緒に食べる　軽く塩分の効いたジャボンとめちゃあう<br />　とにかくワインのつまみとして最後までお供とあいなりました〜</p>
	<p>　で、メイン2品は<br />　<strong>鰆（さわら）のナージュ</strong><br />　鰆は岡山の旬の魚ですよね〜<br />　さてSTAUBのグラタン鍋？にサーブされてきた<br />　大きな切り身の鰆<br />　単純にメニューにはナージュとなっているけど<br />　このナージュが曲者<br />　手長海老のベースで魚貝のエキスふんだんのソース<br />　軽く柑橘で味を調えてあり<br />　これがまた鰆の身に良く合うのよ<br />　鰆の身をたっぷりのナージュに絡ませて食べるのがポイント<br />　まさに岡山とフレンチの融合です<br />　うめえええ</p>
	<p>　<br />　<strong>アニョ（ラム）のグリル</strong><br />　これも美味しかった〜<br />　同じくSTAUBの鍋にサーブされてきたんだけど<br />　とにかく火の通し方がすごい<br />　サーブするまでの余熱での火の通りまで考えてる・・・<br />　まあ当たり前と言えばそうだけど<br />　難しいよ〜　ほんと<br />　ホントに美味しい火の通し方ってこうようねって感じる一皿<br />　ニガウリとズッキーニスライスが添えられているけれど<br />　これが結構、アニョと合うとわかってびっくり<br />　<br />　美味しかった〜</p>
	<p>　最後は<strong>吉田牧場のカマンベール</strong>で〆</p>
	<p>　驚きが値段<br />　上のアラカルトが全て1000円<br />　メインが2000円<br />　なんというバリュー価格<br />　最高です！</p>
	<p>　最後に難を言えば<br />　この日は日曜で20時ラストの為<br />　最初に一気に頼んだら料理が重なってサーブされてきてしまったことが何度か<br />　というか・・・岡山の人がせっかちなのか・・・<br />　もう少し一品一品落ち着いて食べたかった<br />　まあ、でもそれを補って余る雰囲気と味でした<br />　良かった〜</p>
	<p>　帰りは岡山駅までテコテコ歩いて帰ることもできますし<br />　腹ごなしにね</p>
	<p>　あ、新谷シェフですがこの8月13日でレオーニを退任されるそうです<br />　行きたい人は早くね<br />　でも、味の継承はしっかりされているはずなので<br />　今後も楽しみなお店には間違いないです<br />　<br />　<strong>レストラン・レオーニ</strong>良かった〜<br />　<br />　<br />　　「<strong>レストラン　レオーニ</strong>」<br />　　定休日： 第2火曜日・毎週水曜日<br />　　住所：〒700-0028　　岡山市絵図町9-40　　　<br />　　電話：086-255-7772　<br />　　Fax：086-255-7779</p>
	<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>味工房　みその（鹿児島　串木野　まぐろラーメン）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=140</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=140#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 16:56:44 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;&#122;&#97;bi&#114;u&#98;a&#64;&#121;&#97;hoo&#46;&#99;o&#109;&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=140</guid>
		<description>	　暫くは鹿児島特集で
　この、週末友人と鹿児島に行ってまいりました　友人は元鹿児島水族館員ということもあり　地の利は得たりのアウェイ　ただ、食に関してはいまいちなので　もう一人Ｂ級グルメの雄の先輩も交えての一泊2日の強行軍
　そのなかで今回の収穫はなんと！！　まぐろラーメン　まぐろ！っすまぐろ
　串木野町の町おこしで出来たラーメンらしいのですが　これまたなんと美味しいんです！
　訪れたのは　「味工房　みその」さん　http://a-misono.com/index.html　住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地 　TEL:0996-32-1780　　営業:10:30-15:00、17:00-22:00 　休日:無休
　でも、本店は行った時間がちょうど休憩中で支店を紹介してもらいました
　支店は　「昔ながらのラーメン屋　みその食堂」　住所 鹿児島県いちき串木野市下名４２８５ 　TEL 0996-33-6321
　で、支店は古い民家の素材をそのまま流用した建物　若いスタッフが元気にがんばってました
　で、お味は　恐らく野菜、まぐろ、かつお、昆布ベースの出汁に味付けは醤油　スープは半透明ですっきり系　麺もなかなか美味しいっす　ねぎともやしのトッピングにプラス　まぐろのヅケ　これがスープの熱で徐々に火が通り　チャーシューみたいな味になっていくんです　　つまみ食い試食も入れ一日８食ぐらい食べてる胃が　逆に俄然元気になる美味しさでした
　一緒についてくる「わさび」を溶かして食べてみると　なんと、出汁茶漬けの麺バージョンの味わい　なかなか進みます　そんなにラーメン好きでないボクが　本気で大阪に出してくれないかなあと思った逸品でした　
　「味工房　みその」さん　http://a-misono.com/index.html　住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地 　TEL:0996-32-1780　　営業:10:30-15:00、17:00-22:00 　休日:無休
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 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　暫くは鹿児島特集で</p>
	<p>　この、週末友人と鹿児島に行ってまいりました<br />　友人は元鹿児島水族館員ということもあり<br />　地の利は得たりのアウェイ<br />　ただ、食に関してはいまいちなので<br />　もう一人Ｂ級グルメの雄の先輩も交えての一泊2日の強行軍</p>
	<p>　そのなかで今回の収穫はなんと！！<br />　まぐろラーメン<br />　まぐろ！っすまぐろ</p>
	<p>　串木野町の町おこしで出来たラーメンらしいのですが<br />　これまたなんと美味しいんです！</p>
	<p>　訪れたのは<br />　「<strong>味工房　みその</strong>」さん<br />　<a href="http://a-misono.com/index.html">http://a-misono.com/index.html</a><br />　住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地 <br />　TEL:0996-32-1780　<br />　営業:10:30-15:00、17:00-22:00 <br />　休日:無休</p>
	<p>　でも、本店は行った時間がちょうど休憩中で支店を紹介してもらいました</p>
	<p>　支店は<br />　「<strong>昔ながらのラーメン屋　みその食堂</strong>」<br />　住所 鹿児島県いちき串木野市下名４２８５ <br />　TEL 0996-33-6321 </p>
	<p>　で、支店は古い民家の素材をそのまま流用した建物<br />　若いスタッフが元気にがんばってました</p>
	<p>　で、お味は<br />　恐らく野菜、まぐろ、かつお、昆布ベースの出汁に味付けは醤油<br />　スープは半透明ですっきり系<br />　麺もなかなか美味しいっす<br />　ねぎともやしのトッピングにプラス<br />　まぐろのヅケ<br />　これがスープの熱で徐々に火が通り<br />　チャーシューみたいな味になっていくんです<br />　<br />　つまみ食い試食も入れ一日８食ぐらい食べてる胃が<br />　逆に俄然元気になる美味しさでした</p>
	<p>　一緒についてくる「わさび」を溶かして食べてみると<br />　なんと、出汁茶漬けの麺バージョンの味わい<br />　なかなか進みます<br />　そんなにラーメン好きでないボクが<br />　本気で大阪に出してくれないかなあと思った逸品でした<br />　</p>
	<p>　「<strong>味工房　みその</strong>」さん<br />　<a href="http://a-misono.com/index.html">http://a-misono.com/index.html</a><br />　住所:鹿児島県串木野市北浜町4番地 <br />　TEL:0996-32-1780　<br />　営業:10:30-15:00、17:00-22:00 <br />　休日:無休</p>
	<p>&nbsp;</p>
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	</item>
		<item>
		<title>cuisine la chouetto (新地　フレンチ）</title>
		<link>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=139</link>
		<comments>http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=139#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 14:54:39 +0900</pubDate>
		<author>hal &lt;&#122;&#97;&#98;iruba&#64;&#121;aho&#111;.&#99;om&gt;</author>
		
	<category>一般</category>
	<category>食</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.lollapalooza.info/modules/wordpress9/index.php?p=139</guid>
		<description>	　えーこの間はつたないご紹介になりすみませんでした
　再度行ってきましたので、よろしくです〜
Cuisine La Chouette(ラ・シュエット)
http://www.kansai.com/gourmet/G0001708
　　(前回の報告は当ページの下に残してありますので見てください）
　再度、ラ・シュエットさん訪問しましたので　こちらは前よりましなご紹介をしようと　しかし、美味しかったし綺麗でした
　今回はカウンターで頂くことができました　前と替わらず清田さんにお任せをお願い
　前回訪問から日にちがたってないので少々重なるところもありましたが　それでも旨かった〜
　では、前回よりはましなレポートになりますように
　・ガスパチョスープ仕立て　　冷製ガスパチョに牡蠣の切り身が隠れています　　その上には　玉ねぎのアイスとキャビアが少々　　トマトの甘み、玉ねぎの旨み、キャビアの軽い塩っけが　　口の中でトロケテ〜素晴らしいフュージョン　　牡蠣は食感のととろっとしたところがガスパチョの軽い酸味と凄く合う　　　　前と同じスタートでしたが　　変わらずなかなかの旨さ　　同行したメンバーも横でうなってるし
　・鱧　ウニ　きゅうりのピュレ添え　　上品に火を通した鱧の切り身にウニを沿え（これだけでもうまい）に　　きゅうりのピュレ　　鱧のボリューム感の無さをウニの味と食感が受け止め　　きゅうりのピュレが夏の素材の味をひきしめるなんとも言えない　　優しくも且つ舌と鼻腔に訴えかける美味しさ
　・まぐろの中トロ　に生姜のソルべ　マンゴーのソース　　これも中トロのいい感じの切り身に　　何故か甘いソースがよく合うんです　　それもそのはず生姜のソルベがピリリと味を引き締めてるから・・・かな　　う〜ん満足
　・アスパラのブランマンジェ　温度卵　とほろほろ鳥　シブレット添え　　わが生涯で驚愕の出来事がおこりました！！！　　何を隠そう私えらそうにご飯レポートしてますが　　卵苦手なんです（結構、有名）　　ワーストにはゆで卵、目玉焼きときて次に温度卵でした　　今回、事前に話しておくのをうっかり忘れてしまい　　温度卵が見事についてきました
　　しかし！！！！　　この美しく盛り付けられたプレートをみて一念発起　　アスパラとブランマンジェとあわせて恐る恐る口に含む　「うっううう旨い！！」　　ななななんと言うことでしょう・・・・　　食える！！　　丁寧に再度シブレットも添えて口に運ぶ　　旨すぎる！　　ほろほろ鳥も一緒に・・・　　繰り返すうちに皿の上には何も無くなってました
　　ラ・シュエットマジックま・・参りました　　はぁああああ
　　でも、これだけでは終わりませんよ〜
　・冬瓜をコンソメで炊き　じゃがいもとウニのソース　　これもまたやさしくて手の込んだ逸品　　言うまでもなくおいしいいいいいいい
　・穴子の切り身にインカの目覚め　カダイフ巻き　　そのまた周りを細切りジャガイモで巻き揚げたものにブランダート添え　　鱧の真子と肝の　３ポーション　　　　長い！！なんて書いたらいいの・・・　　とにかく手間かかってる以上に美味しいです　　インカの目覚めのイモイモ感が穴子とばっちりマッチ　　ブランダートがカリカリホックリにネットリをプラスしてくれてました　　真子も肝も言うことないでしょう〜
　・蛤　ズッキーニ　クリームソース　にアスパラ　　普通ここまで食べるともういいかなって思うところ　　まだまだ、いけそうな感じ　　蛤の旨いところとまたズッキーニのソースが良くあう　　うまっ
　・セイゴ（鱸の幼少魚）　にヒノナのソースとヒノナ　　大人のスズキよりも子供のセイゴのほうがさっぱりいい感じ　　ひのなのちょっぴりカブっぽい風味と苦味が凄くよく合っています　　最後にぴったりのお皿
　　うーーーーん　　旨かった　　一緒に行った某夫婦も感動していただけました　　良かった〜　　また行きた〜い　　カウンター素敵です　　カウンター常連目指します　　よろしく清田さん！
　　今回の内容は満足いただけたでしょうか？　　
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　以前、日本橋「ラ・バッロッタ」に緊急ヘルプできていた　清田さんがこの４月に新地に新しくフレンチのお店を出したので　行ってきました〜　もともと、出店の旨は以前に聞いてたのですが　いきなり某雑誌で発見　まだまだ、知らない人も多いと思いますが　　お店は　「cuisine la chouetto （キュイジーヌ・ラ・シュエット）」　http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27010833/
　意味は書いちゃっていいのかな　「幸せ」の意味とともに「ふくろう」も指します　　御堂筋から新地本通りに入りすぐの左手２階のお店　　そんなに広くないお店でテーブル３席と今回は使わなかったけど　次回は座るであろうカウンター　８席ぐらいかな
　でもね、落ち着く空間でなかなか居心地が良いです
　メニューのほうは　コースがあったんですが　あえていつものごとくアラカルトを頼もうとすると　清田さんが「値段設定してもらうと適当に出すので任せて欲しい」ということでお任せに　フレンチなのでシェアではなく皆にちゃんとポーションでサーブとのこと
　　仙鳳趾の牡蠣を軽く蒸したものをガスパチョ仕立てで　　ただね、他にもソースに食感も重視で　　内容全部覚えられないっす　　冷製のスープはいきなりのインパクトで最高でした　　　　他にもいっぱい食べたのですが正確に覚えてなくてごめんなさい　他はね　白いんげんのブランマンジェに色んなソースが絡みあって　なんじゃこりゃって感じ
　マトウ鯛も旨かった〜　髭つきスイートベビーコーンも
　他にもいっぱい食べたのにレポート乏しくてすんません　おしゃべりと、料理の旨さでやられてました　ほんと一皿一皿がめちゃめちゃ丁寧で優しい味　全て、素材感、ソース、舌触り、温度の融合　新地のあの場所で　あのお値段はお値打ちと思う人にはかなりのコストパフォーマンス
　で、僕ら夜族に最高なのは　L.Oが　２５時と遅くまでやってくれてるのが最高です
　暫くすると確実に「あまいのからいの手帖」に出る気がするね
　ちょっとしたハレの日使いにもいろんな使い方が出来そうなお店です　是非、何かの機会に行って見て欲しいです　説明不足でしたが・・・スンマセン
　「cuisine la chouetto （キュイジーヌ・ラ・シュエット）」
　住所：大阪市北区曽根崎新地１-１-４３&amp;nbsp; 第二大川ビル２階 　電話：06-6345-7472　 　営業：　〜　Ｌ．Ｏ２５：００
&amp;nbsp;
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 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　えーこの間はつたないご紹介になりすみませんでした</p>
	<p>　再度行ってきましたので、よろしくです〜</p>
	<p><strong>Cuisine La Chouette(ラ・シュエット)</strong></p>
	<p><strong>http://www.kansai.com/gourmet/G0001708</strong></p>
	<p>　　(前回の報告は当ページの下に残してありますので見てください）</p>
	<p>　再度、ラ・シュエットさん訪問しましたので<br />　こちらは前よりましなご紹介をしようと<br />　しかし、美味しかったし綺麗でした</p>
	<p>　今回はカウンターで頂くことができました<br />　前と替わらず清田さんにお任せをお願い</p>
	<p>　前回訪問から日にちがたってないので少々重なるところもありましたが<br />　それでも旨かった〜</p>
	<p>　では、前回よりはましなレポートになりますように</p>
	<p>　<strong>・ガスパチョスープ仕立て<br /></strong>　　冷製ガスパチョに牡蠣の切り身が隠れています<br />　　その上には　玉ねぎのアイスとキャビアが少々<br />　　トマトの甘み、玉ねぎの旨み、キャビアの軽い塩っけが<br />　　口の中でトロケテ〜素晴らしいフュージョン<br />　　牡蠣は食感のととろっとしたところがガスパチョの軽い酸味と凄く合う<br />　　<br />　　前と同じスタートでしたが<br />　　変わらずなかなかの旨さ<br />　　同行したメンバーも横でうなってるし</p>
	<p>　<strong>・鱧　ウニ　きゅうりのピュレ添え<br /></strong>　　上品に火を通した鱧の切り身にウニを沿え（これだけでもうまい）に<br />　　きゅうりのピュレ<br />　　鱧のボリューム感の無さをウニの味と食感が受け止め<br />　　きゅうりのピュレが夏の素材の味をひきしめるなんとも言えない<br />　　優しくも且つ舌と鼻腔に訴えかける美味しさ</p>
	<p><strong>　・まぐろの中トロ　に生姜のソルべ　マンゴーのソース<br /></strong>　　これも中トロのいい感じの切り身に<br />　　何故か甘いソースがよく合うんです<br />　　それもそのはず生姜のソルベがピリリと味を引き締めてるから・・・かな<br />　　う〜ん満足</p>
	<p>　<strong>・アスパラのブランマンジェ　温度卵　とほろほろ鳥　シブレット添え<br /></strong>　　わが生涯で驚愕の出来事がおこりました！！！<br />　　何を隠そう私えらそうにご飯レポートしてますが<br />　　卵苦手なんです（結構、有名）<br />　　ワーストにはゆで卵、目玉焼きときて次に温度卵でした<br />　　今回、事前に話しておくのをうっかり忘れてしまい<br />　　温度卵が見事についてきました</p>
	<p>　　しかし！！！！<br />　　この美しく盛り付けられたプレートをみて一念発起<br />　　アスパラとブランマンジェとあわせて恐る恐る口に含む<br />　「うっううう旨い！！」<br />　　ななななんと言うことでしょう・・・・<br />　　食える！！<br />　　丁寧に再度シブレットも添えて口に運ぶ<br />　　旨すぎる！<br />　　ほろほろ鳥も一緒に・・・<br />　　繰り返すうちに皿の上には何も無くなってました</p>
	<p>　　ラ・シュエットマジックま・・参りました<br />　　はぁああああ</p>
	<p>　　でも、これだけでは終わりませんよ〜</p>
	<p>　<strong>・冬瓜をコンソメで炊き　じゃがいもとウニのソース</strong><br />　　これもまたやさしくて手の込んだ逸品<br />　　言うまでもなくおいしいいいいいいい</p>
	<p>　<strong>・穴子の切り身にインカの目覚め　カダイフ巻き<br /></strong>　　そのまた周りを細切りジャガイモで巻き揚げたものにブランダート添え<br />　　鱧の真子と肝の　３ポーション<br />　　<br />　　長い！！なんて書いたらいいの・・・<br />　　とにかく手間かかってる以上に美味しいです<br />　　インカの目覚めのイモイモ感が穴子とばっちりマッチ<br />　　ブランダートがカリカリホックリにネットリをプラスしてくれてました<br />　　真子も肝も言うことないでしょう〜</p>
	<p>　<strong>・蛤　ズッキーニ　クリームソース　にアスパラ</strong><br />　　普通ここまで食べるともういいかなって思うところ<br />　　まだまだ、いけそうな感じ<br />　　蛤の旨いところとまたズッキーニのソースが良くあう<br />　　うまっ</p>
	<p>　<strong>・セイゴ（鱸の幼少魚）　にヒノナのソースとヒノナ</strong><br />　　大人のスズキよりも子供のセイゴのほうがさっぱりいい感じ<br />　　ひのなのちょっぴりカブっぽい風味と苦味が凄くよく合っています<br />　　最後にぴったりのお皿</p>
	<p>　　うーーーーん<br />　　旨かった<br />　　一緒に行った某夫婦も感動していただけました<br />　　良かった〜<br />　　また行きた〜い<br />　　カウンター素敵です<br />　　カウンター常連目指します<br />　　よろしく清田さん！</p>
	<p>　　今回の内容は満足いただけたでしょうか？<br />　　</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
	<p>　以前、日本橋「<strong>ラ・バッロッタ</strong>」に緊急ヘルプできていた<br />　清田さんがこの４月に新地に新しくフレンチのお店を出したので<br />　行ってきました〜<br />　もともと、出店の旨は以前に聞いてたのですが<br />　いきなり某雑誌で発見<br />　まだまだ、知らない人も多いと思いますが<br />　<br />　お店は<br />　「<strong>cuisine la chouetto （キュイジーヌ・ラ・シュエット</strong>）」<br />　<a href="http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27010833/">http://r.tabelog.com/osaka/rstdtl/27010833/</a></p>
	<p>　意味は書いちゃっていいのかな<br />　「幸せ」の意味とともに「ふくろう」も指します<br />　<br />　御堂筋から新地本通りに入りすぐの左手２階のお店<br />　<br />　そんなに広くないお店でテーブル３席と今回は使わなかったけど<br />　次回は座るであろうカウンター　８席ぐらいかな</p>
	<p>　でもね、落ち着く空間でなかなか居心地が良いです</p>
	<p>　メニューのほうは<br />　コースがあったんですが<br />　あえていつものごとくアラカルトを頼もうとすると<br />　清田さんが「値段設定してもらうと適当に出すので任せて欲しい」ということでお任せに<br />　フレンチなのでシェアではなく皆にちゃんとポーションでサーブとのこと</p>
	<p>　<br />　仙鳳趾の牡蠣を軽く蒸したものをガスパチョ仕立てで<br />　　ただね、他にもソースに食感も重視で<br />　　内容全部覚えられないっす<br />　　冷製のスープはいきなりのインパクトで最高でした<br />　　<br />　<br />　他にもいっぱい食べたのですが正確に覚えてなくてごめんなさい<br />　他はね<br />　白いんげんのブランマンジェに色んなソースが絡みあって<br />　なんじゃこりゃって感じ</p>
	<p>　マトウ鯛も旨かった〜<br />　髭つきスイートベビーコーンも</p>
	<p>　他にもいっぱい食べたのにレポート乏しくてすんません<br />　おしゃべりと、料理の旨さでやられてました<br />　ほんと一皿一皿がめちゃめちゃ丁寧で優しい味<br />　全て、素材感、ソース、舌触り、温度の融合<br />　新地のあの場所で<br />　あのお値段はお値打ちと思う人にはかなりのコストパフォーマンス</p>
	<p>　で、僕ら夜族に最高なのは<br />　L.Oが　２５時と遅くまでやってくれてるのが最高です</p>
	<p>　暫くすると確実に「あまいのからいの手帖」に出る気がするね</p>
	<p>　ちょっとしたハレの日使いにもいろんな使い方が出来そうなお店です<br />　是非、何かの機会に行って見て欲しいです<br />　説明不足でしたが・・・スンマセン</p>
	<p>　「<strong>cuisine la chouetto （キュイジーヌ・ラ・シュエット</strong>）」</p>
	<p>　住所：大阪市北区曽根崎新地１-１-４３&nbsp; 第二大川ビル２階 <br />　電話：06-6345-7472　 <br />　営業：　〜　Ｌ．Ｏ２５：００</p>
	<p>&nbsp;</p>
	<p>&nbsp;</p>
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